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第9話  血の涙の4日間 前編

あほなおっさんの妄想ファンタジー作文です。

ダメダメな文章ですが良かったらよんでくだはい><ノ

ユリア-ノ「あの4日間、私もセントティアーズにおりましたが、士官学校に入ったばかりで詳細は知らないんですよ。初日に住民避難の警護で町を離れてしまったのでね。」


ユリア-ノ「しかし今の私は、最高機密にも触れてもいい立場ですのでね。興味があるんですよ。あの4日間について・・・。お話していただけないでしょうか?」


ケビン「ふう~まぁ~いいでしょう。私の知ってる限りの事でよければ・・・。」


以下ケビンの回想


10年前のあの日は風が強く砂丘は砂嵐のようになってましたなぁ~。砂丘を巡回警備する1分隊が昼の交代時間になっても戻らず。捜索に1小隊を出しましてなぁ~。


夕刻が近づく時間帯に捜索に出た小隊のうち3名のみが負傷した状態で戻ってきましてな・・・。


兵士1「報告します!不明になっておりました警備部隊は、嘆きの洞窟入口付近で全員死亡を確認。また我が小隊も多数の獣人と魔族の攻撃を受けて小隊長以下他21名は戦死したと思われます・・・。」


兵士2「我々3名をセントティアーズに戻すために・・・小隊長以下、他の兵は・・・」


兵士3「敵はこちらセントティアーズに向かって進軍してきております。規模は1000以上です。」


ケビン「何てことだ!迎撃態勢を!また一般住民の避難誘導!すべての船を使いウィンザーの町に避難させろ!急げ!時間はそうないと思え!」


ケビン「非常時態勢発令!第1~4大隊の隊長召集せよ!またブルーティアーズ士官学校の生徒を一般住民の避難誘導及び警備につかせろ!」


その後陽は沈み、風は止み、雲一つない新月の夜を迎えた。


ケビンは連隊本部で大隊長4人を前に事の詳細を話した。


ケビン「まだ敵はこちらに侵攻してきていないが、こちらに向かっている報告を受けている。町に到着するのも時間の問題だ。これより各大隊の布陣を説明する。」


ケビン「第1大隊はこの後の21時に町の外のポイントAまで進軍し敵の侵攻があれば迎撃を開始。第2大隊は侵攻が確認され次第裏門より出陣し、第1大隊の東側に移動し側面から第一大隊の援護を!第3大隊は町の防壁内に陣を構え侵入した敵を殲滅しろ。第4大隊は港と連隊本部の警護を!絶対に1匹残らず殲滅しろ!以上!」


ケビン「アルベルト少佐!貴君のソードオブブラックで獣人魔族連合を打ち破ることを期待しているぞ!」


そのとき兵士が「伝令!監視所より報告!敵獣人魔族連合と思われる先遣隊と思われる兵100程確認!町の北西2km地点まで接近中!」


アルベルト「大佐・・・お任せください。町は守りますよ。」と静かに言った。


そして戦いは始まり、ブルーティアーズ連隊最強の大隊である第1大隊は見事な戦いぶりで先遣隊を撃破、一人の死傷者すら出さなかった。特にアルベルト少佐は鬼神の如く敵を蹴散らしたそうだ。


その夜は、さらなる攻撃はなかった。


2日めの翌朝には飛行艇で王立聖十字騎士団第4師団の白羊騎士団の大隊が援軍として到着した。


その大隊長の話によると、午後に王立聖十字騎士団神殿騎士団の本隊が派遣される言う事を聞いた。このことを聞いた私は安堵した。だがそこに隙が生じた。


そして夕刻になっても神殿騎士団は来なかった。あとから聞いた話だと突然の事態で準備が間に合わなかったらしい。


そして陽が落ちると同時に奴らはやってきた。


今度は200あまりの部隊が攻め込んできた。前日と同じように第1大隊が迎撃に向かう。だがここからが前日と違った・・・


奴らは海側の方からも攻めてきたのだ。セントティアーズは湾になっておるのは知っているだろが、その湾の端からなんと海を越えて襲ってきた。


海を越えてきた様子は凄いものだった。一人の魔族を先頭に1000以上の敵が、海が2つに割れたその真ん中の海の底部分を行軍してきたのだ。


あっという間に港に配置した白羊騎士団の大隊は壊滅し、町にも侵攻をゆるし、あちらこちらで火の手が上がった。


地獄絵図だったよ・・・避難しきれていなかった一般人も多く死んだ・・・。あちらこちらで血が飛び交い、その血が顔にかかる。女子供はその光景に泣き叫び涙し、その涙が顔にかかった血に混じり血の涙となり流れた。


町の外に迎撃をしに行ってた第1大隊と第2大隊は、町に火が上がると電光石火の速さで町に戻り、獣人魔族連合と戦うが敵はすぐに撤退をしてしまった。


3日目の朝を迎えると、セントティアーズの町は前日とは違う姿になってしまっていた。多くの建物が破壊され、焼け落ち、被害は凄まじいものだった。


この攻撃での死傷者は一般人も含むと数千人に及んだ。


この状況が女王に伝わると、前日援軍に出るはずだった神殿騎士団団長は解任され、副官だった者がその任に着き全軍で出陣する事なる。


だが直前で解任交代劇のあった神殿騎士団は、その日のうちに到着することはなかった。


セントティアーズに向かう途中で敵の攻撃を受けたのだ。新しく師団長になったばかりの団長は、敵の攻撃に翻弄され、全部隊での追撃戦を展開し、セントティアーズの町から遠ざかって行った。


それでもセントティアーズの町には飛行艇で王立聖十字騎士団第4師団の白羊騎士団の大隊2個が救援救護に着いた。


ブルーティアーズ連隊は第3大隊と第4大隊の多くの兵を亡くしていたので、2つの大隊を解体し混成部隊として第5混成大隊として町の防衛にあてた。


また、ほぼ無傷の第1大隊と第2大隊のうち第1大隊のみ外に出て迎撃に参加させる布陣をとった。


3日目の夜も奴らは月明かりの少ない闇夜に紛れてやってきた。


その日は町の外からおよそ800の軍勢が押し寄せてきた。数からして敵の本隊であった。対する迎撃部隊は第1大隊のみで、数でも圧倒的に不利な状況だった。


私は決断し第2大隊と第5大隊から200の兵を抜き自ら率いて町の外で戦うアルベルトの部隊の援軍に向かった。


その戦いでも第1大隊の戦いは凄まじいものだった。倍以上の敵を獅子奮迅の戦いをし、次々と獣人魔族連合を薙ぎ倒しいった。


そうこうしている間に敵は敗走したが、町の方を見ると火の手が上がっていた・・・。


また敵は両面作戦で町に奇襲していたのであった。


我々は急いで町に戻ると絶望的な光景を見ることとなる。町に残っていた白羊騎士団の2大隊とブルーティアーズ連隊の2つの大隊は壊滅的にやられていた。


そう・・・また多くの血の涙を見る事となったのである。生き残った兵に話を聞くと、また海の方から奇襲してきたのた。


その数は100に満たない数で奇襲してきたのです。数からいって10分の1以下の敵に攻めこめられた訳ですが、敵の先頭立っていた女魔道士らしき魔族が次から次へと倒していったそうです。


兵は皆、口々に魔女が襲ってきたと声を震わせ言っておりました。


このセントティアーズの事件より更に40年以上さかのぼった昔、ヨーロピアンの各国々で魔女が現れ多くの犠牲者をだしたそうな。その数100万人以上・・・。


その事件がきっかけになり各王国は結束し、各王国は1つになりヨーロピアン連合王国が誕生したのは知っていることでしょう。


我々はそんな伝説の的な魔女の名を聞き、恐怖と絶望を感じた。このままでは皆殺しにされると・・・。


おっさんの妄想が止まりませんね~><ノ


次回投稿は明日の午前中に!


誰も期待してねよ~って声が聞こえますww


もう自己満足の世界です。


すみませ~ん><ノ


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