ex.01(ネタバレ・人物設定)
※本編既読を想定して書いてます。
人物紹介ですが、全員じゃないのは仕様です。
あと、設定とか興味ない方はそっ閉じしてください。
・ヴァル……当初は(気絶したヒロインのスカートをめくろうとするような)某ゲーム主人公みたいな感じにしたいなと思っていた
・バリー……人間だったときはハリーさんで、妻帯者。いわゆる好青年というやつ。
・ビッキー……姓はエトワイル。学長の孫。突発的なことに直面すると頭の中が爆発する。おそらく優等生であろうとすることによる弊害。
・ユニ……ビッキーの相棒。美少女で気性は優しく、力持ち。作者の頭の中にぼんやりしたイメージはあるのだけれど活かし切れていない。
・BB……当初は蒐集ぐせのあるカラスをイメージして考えてました。帽子の中にはいろんなものが詰まってます。
・テオドール……彼だけイメージする声がついている。寡黙そうに見えるだけでそうでもない。
・潮……出身は東の方。いわゆる鉄道オタク。
・メイヤー……おばあちゃん。孫娘との接し方に実は悩んでいる。
・シャルル……いわゆるクール系のおじさま。
・レガート……いい人そうにみえて実は……の裏切り枠で考えた。狡猾さでのし上がってきた人。
・ルイス……成績は選抜のなかでトップ。ビッキーに片思いする、見た目草食系男子。
・アリー……いいところのお嬢様。末っ子。家族がお喋り好きな人間ばかり。じゃあ自分はしゃべらなくてもいっか、と考えた。
・ナイア……家庭環境に難あり。自分が嫌い。ちょっとビッキーに自分と同じにおいを感じている
・ミニィ……自分の存在意義をナイアとともにいることで確立している、依存。両性具有。
・ヘンゼル……姉に対する想いは施された設定を越えているが、問題が表面化していないため、彼も周囲も気がついていない。
【おまけ】
・パラデウム……作者の頭の中の、学園都市と某市国のイメージを掛け合わせた、そんな国。
・アーカイヴ……その元になっているのは魔族。
・大封鎖……パラデウムが主導を握ったことになっているが、携わった魔法使いらのうち生き残ったのがパラデウムもといエトワイル家の人間だったためそういうことになっている
・光子……無いところに神が作った。
・神……光と闇の二神は、極端化をいやがるため、どっちかが増えるとバランスを取ろうとする




