ex.00 (用語と人物紹介)
※読み飛ばしても本編にはまったく差し支えないので大丈夫!
まどろっこしい方はそっ閉じして、次話へ進んでください。
【人物編】
・ヴァル…封鎖後生まれの青年型魔族。黒しっぽ。人間が怖い。
・バリー…獣人型魔族(狼)。ヴァルの従者。しっぽはない。
・ビッキー…人間。三つ編み少女。選抜の一人。まじめなんだけど、真面目故にたまに思考が爆発する
・ユニ…ビッキーの相棒。美少女。試作戦闘特化型人形、通称A’
・ボーンブラック(BB)…魔族。ヴァルの友? 一人称は「わがはい」 服装は十九世紀英国紳士風(あくまで、風)
・テオドール・グレイ…姓で呼ばれることの方が多い。鉄道憲兵隊員。背が高い。
・潮…鉄道憲兵隊員。潮、はミドルネーム。童顔と身長がコンプレックス。双剣使い。
・エミール…車掌。
・ベル・フラン…検疫所係係長補佐。属性ドジっ娘。
・班長…警邏隊、北門周辺警備班班長。変人。名前はまだ考えていない。
・リシェール…班長の部下。ツッコミ役。眼鏡。
・メイヤー・エトワイル…パラデウム学長。妙齢の女性。クール系。
・シャルル…副学長。通称「お髭の君」
・レガート…副学長。昔はよく異性からモテた。
・ルイス…髪は枯れすすき色。ビッキーを知っているらしい?
・ルルロロ…ルイスの相棒。A’……?
・ヘンゼル…執事(服装)の青年。弟。一人称「ボク」。
・グレーテル…メイドさん(服装)な幼女? ヘンゼルの姉。
・教授…きょーじゅ。ヘンゼルとグレーテルのあるじ。その界隈では有名人。
・グウェン…ビッキーの友人。ザル。口ピアス。刈り上げたような短い髪。
・アリー…選抜の一人。寡黙。格好は「お嬢様」、髪は紅茶色。
・ジェイ…アリーの相棒。A’。アリーの影響で寡黙。白手袋。
・ナイア…褐色肌で、ナイスバディの持ち主。
・ミニィ…覇気のない目をした子。
・オリガ…ベレルカの村長代理。村長の娘
【用語編】
・北の大地=アルブム…不毛の地。寒い。探せば申し訳程度に植物が生えていないこともない。
・魔族=闇のもの…人間で言う本能に忠実な、それでいて人外の生き物。月光はみな大好物。かつては人間を虐げる側だった。
・大封鎖…今より千年前、パラデウム魔法学園主導で行われた魔族を北の大地へ追いやった計画及びその一大事件を指す。
・光子…人間の魔法に必要なもの。光子そのものが発光するわけでない。が、魔族には眩しいらしいのでその名がついた。正確に表現すると「光子を使った人間の魔法が眩しい」
・大陸縦横断鉄道…公社が経営。その名の通り、大陸を交差する。グランラインと公社は世界条約で中立であることが認められている。魚の背骨や大骨にあたる。人々はそこから小骨に当たる私鉄などに乗り換える。人間社会の重要な交通手段。
・公社…正式には鉄道管理公社。お抱えの鉄道憲兵隊は世界屈指の戦闘組織。
・パラデウム…国の名前、兼、学園名。学園都市がそのまま国になったので国土は狭い。「学長」は学園と国、両方の長を兼ねた称号(建国者がそう決めた)。街は学園を中心に樹木年輪みたいな構造でできている。
・ローブの色…警邏隊、青灰色。検疫所係、えんじ色+腕章。
・選抜…学長から選ばれた生徒六名を指す。主な活動は学長の命令をこなすこと。
・人形…魔法と機械の融合品。まだまだ発展途上であり、汎用品といえど一般家庭が手をだすのは難しい。一部の工場などでは実験として大量投入が試みられている。
・A’…試作戦闘特化型人形。現在、パラデウムの選抜のために配備中。読み方は「えーだっしゅ」
・ルクス会…光の神を崇める。古参団体。世界各地にある聖堂を巡る、観光巡礼も企画している。
・トリア教…光と闇は同じぐらいであるべきだ、が教義。近年活動が目立つようになった団体(昔もあったが目立たなかった)
・神話…(ざっくり言うと)無から光、闇、混沌の三柱が誕生。
・ブランジッタ皇国…北の大地に一番近い国(現在も)
・アルール…フィエンナ市に本店を持つ、パラデウムの学生街で人気のケーキ屋さん。
・西北アルンカジア線…別名「絶望が淵」、とにかく景色が寒い
・ベレルカ…温泉で有名になりたい今は田舎の村。
・水月邸…教授の邸についた呼び名。




