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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

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文学系

目玉焼きなんて

作者: 女
掲載日:2025/10/30

本作品には、目玉焼きの名誉を傷つける意図はございません。

また、これらの目玉焼きはすべて架空の目玉焼きであり、実在の目玉焼きとは一切関係ありません。

※血液の画像が含まれています。ご注意ください。

   目玉焼きの夢を見た。


   それはひどくおぞましく、


   そして


   厭世的な見た目をしていた。


  挿絵(By みてみん)


   朝


   誰もいないはずの台所。

   良い匂いがする。


  挿絵(By みてみん)


   その目玉焼きは黄身が割れていた。


   気に入らない。


   作り直そう。


  挿絵(By みてみん)


   だめである


  挿絵(By みてみん)


   まったくもって、だめである


   気分が沈む。


   ハワイに行ってみたい。


  挿絵(By みてみん)


   朝朝朝朝朝朝朝朝朝朝朝


  挿絵(By みてみん)


   もういっぱいいっぱいだ。


   なにもかも、


   世界は大きすぎるのだ。


  挿絵(By みてみん)


   私は娘に手を振った。


   これ以上は痩せないようにしよう。


  挿絵(By みてみん)


   これは星


  挿絵(By みてみん)


   これは人。


  挿絵(By みてみん)


   これは夢




   さあ


  挿絵(By みてみん)


   出掛けようか

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― 新着の感想 ―
 これらって加工画像ですか?  なんか凄いですね……。  そしてこの作品から感じられるメッセージ性がまた凄く、まるで詩であるかのよう。  さすがは奇才、改めてその凄さを感じます。  ……う~ん、これ…
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