7月5日 返事はレンジャー!のみ、だ。
折角なので少しだけ日付を合わせてみました。
今日は富士の訓練学校へ。
レンジャーはココで訓練するらしい。
訓練内容はもう、ちょっと、想像を絶していて絶句。
「今も出来る?」
「もうしたく無いです」
「でもこなしたのよね、凄いな」
「もう本当に、2度としたく無いです」
「凄い拒絶っぷり」
「はい、頼まれてもコレは嫌です」
数ヶ月の訓練を経る事もあり、陸の方々でも8%の人間が持ってるかどうか。
手当の増額も待遇面も変わらずで、水陸部隊に行けば手当が付く程度らしい。
向こうでも思ったが、役に立つタイプのドМだと思う。
「ワシにはマジで無理、ココの人達が行ってたらなぁ」
「装備が無ければ普通に死んでるかと」
「ストレージが有ればよ」
「ココに所属する限りは禁止魔法ですし、鞄が有ったとしても普通の道具は有限で、打ち出せませんからね?」
ソラちゃん、神社で祀られてくれんかね、異次元の神様としてクトゥルフの誰か。
【検討するそうです】
「近々、何か作ってくれとお願いするわ」
「何をお願いされるか想定しておきます」
そして民間人の入れない場所を見学させて貰い、昼食にと隊員さんが作った焼きそばを鉄板ごと頂いた。
うん、無限に食える気がする。
それと合わせて増量用シェイクを流し込む。
凄いって、小声が何処からか聞こえたけれど、レンジャーさん達の方が凄いと思う。
マジで。
女性隊員の感想は全く気にしていなさそうなので、後で少し注意しただけで終え、浮島へ。
流石に暑そうだとの声が一定数を超えたので、温泉の後に虚栄心さんのお店へ。
「あら、良い感じじゃない」
「おう」
増量への嫌悪感は無さそう。
そうしてお仕立てをして貰っている間、桜木さんのケアへ同行する事に。
ショナ子ちゃんとエステを受けていたのは覚えているんだが、爆睡した。
「次はネイルとヘアケアだそうです」
「うい」
寝惚けながらネイル、その後にヘアカットからのヘアエステ。
すっかりお手入れされた頃、虚栄心の店に帰ると、すっかり仕立て上がっていた。
「ちょっと緩めるにしてあるわよ」
「助かる、キツいの嫌い」
「ふふ、ツヤツヤね」
「髪も爪もな、何かお腹痛いかも」
「もしかしたら例の、既に予定日が過ぎてるので」
「あ、あぁ、帰るね?」
「また今度ね、ゆっくりしなさい」
浮島で確認すると、案の定月経が。
危ないな、忘れかけてたわ。
「今回は眠気だけだったんですかね?」
「怠さは少しあったけど、泣いたのコレのせいかも」
そのまま病院へ行き、スクナさんと一緒に多排卵状態にまでもっていく。
だが眩暈で集中不可、後はスクナさんにお任せし、採卵して貰う事に。
寝たり起きたりを繰り返し、合計で24個の採卵を終えたそうだ。
普通、そんな生まないだろうに。
そして遠野の一軒家へ、眩暈は治っていたので、夕飯のご相談。
まだ焼きそば食べたいなぁ。
「桜木さんは何が良いですか?」
「焼きそば」
鉄板焼きテーブルで焼きそば。
いくらでも食える気がする。
そしてお腹いっぱいになってから、体調を鑑みて今日は様子見。
ウトウトしながらゲームしたり、寝たり起きたり。




