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吉か凶か!?恋の最終決戦!!

片想いだが愛する誠司を救うため百万円を稼ごうとする麗羽


そしてついに麗羽は自力(運)で百万円を稼いだのだった!


麗羽「さぁ松金さん、このお金を持ってとっとと去りなさいな! 」


松金「ぐぬぬっ!? 」


悪徳金融者・松金富士山


誠司「袁紹さん… 」


愛子「あのおばさんやるじゃん! 」


小料理屋の店主・誠司とその妹の愛子


松金に百万円をつき出す麗羽だが


松金「こ…こんな金なんているかーい!! 」


バシンッ!!


何と!?松金は金を弾いてしまった。


松金「儂は諦めん!!今日中にこの店を潰したる!!♯ 」


誠司「ちょっと!お金は利息を含めて返したじゃないですか!! 」


愛子「往生際が悪いよ! 」


松金「うるさい!!こうなったらこいつを使うしかないようやな! 」


ポチッ!


松金は懐から取り出した怪しげなスイッチを押すと


ゴゴゴッ…!!


誠司「な…何だあれ!? 」


何と!?いきなり巨大なロボットが空を飛んできたのだ!


松金「あれぞ松金金融の最終兵器!取り立て巨大ロボ・トリタ10(テン)だ!さぁトリタ10よ、あの店をぶっ壊せ!! 」


ガシンガシンッ!!


巨大ロボ・トリタ10は誠司の店を踏み潰そうと近づいた!


愛子「この小説、いつからSFっぽくなったの!? 」


誠司「そんなことより早く逃げるんだ!! 」


麗羽「(きぃっ!?いくらわたくしでも巨大ロボ相手じゃ何もできませんわ!?) 」


生憎武力がある猪々子と斗詩は今日はいない


たとえいたとしても巨大ロボを相手にできるかどうかわからないが


だが、こんな巨大ロボを相手に勝利できるほどの人物が一人いた!


その人物こそ…


一刀「ようやく俺の出番だな! 」


バンッ!!


本編の主人公・北郷一刀である!


麗羽「あなたが何故ここに!? 」


一刀の登場に驚く麗羽


すると


猪々子「麗羽様! 」


斗詩「ご無事でしたか!? 」


麗羽「猪々子、斗詩! 」


麗羽の側近である猪々子と斗詩が現れた。


猪々子「斗詩と松金金融について調べたら奴ら最終兵器にロボットを使うって調べたんで 」


斗詩「そんなの倒せるなんて一刀さんくらいしかいませんから呼んだんです 」


他にもいるかもしれないが他のみんなは都合が悪かった。


一刀「久し振りに暴れてやるぜ!ハァッ!! 」


ジャキンッ!!


一刀はこの小説内での強化形態である超進化をすると


超一刀「一発食らいやがれ!! 」


キィンッ!!


空を飛んでトリタ10に向かっていくが


松金「フンッ!悪に対抗するのはヒーローと決まっている。もちろん北郷一刀がやって来ると思って既に対策済みだ! 」


ポチッ!


松金はスイッチを押すと


パカッ!


トリタ10の胸が開き


バァンッ!!


中から大量のエロ本が出現し


ゴォッ!!


エロ本がロケットに乗せられ、遠くに向かっていくと


超一刀「俺のエロ本待てーっ!! 」


キィンッ!!


一刀はトリタ10には目も向けず、飛ばされたエロ本目掛けて飛んでいった。


この小説内の北郷一刀は強さは作中最強クラスなのだが、スケベ力も作中で及川と並んで一位二位を争う最強クラスなのだった。


麗羽「あの人、何しにやって来ましたの? 」


猪々子「さぁ? 」


斗詩「後で桃香さん達に報告ですね 」


この小説内の桃香、愛紗、華琳、蓮華、月、恋等は一刀を愛する一刀大好きっ子となっており、一刀が浮気すると地獄のような制裁を与えていた。


松金「邪魔が入ったがトリタ10よ!さっさと店をぶっ壊せ! 」


ガシンッ!!


命令を再開し、店を壊そうとするトリタ10


麗羽「(こうなったらわたくしはどうなっても構いません。誰でもいいから助けてくださいな!) 」


と麗羽が心から強く願ったその時!


キランッ☆


遠くの彼方で一つの星が輝くと


ドカンッ!!


ガタンッ!?


松金「あぁっトリタ10!? 」


バァンッ!!


麗羽に似た感じの巨大ロボが現れ、トリタ10に一撃を食らわした!


麗羽「あれはまさか08U29CMark3(レイハウツクシーマークスリー)!? 」


麗羽似の巨大ロボに心当たりがある麗羽


この巨大ロボ・08U29CMark3は袁紹家で作られた巨大ロボである


※初代、マーク2については本編18、75話参照。どちらも一刀により破壊されている。


しかもこのマーク3は搭乗者の動きに反応して動くシンクロ式であった。


それを思い出した麗羽は


麗羽「いきますわよマーク3! 」


ジャキンッ!!


スゥッ!!


気合いを入れるため鎧を着込んだ麗羽が搭乗すると


麗羽「さぁ、わたくしが相手をいたしますわ! 」


ズシズシンッ!!


麗羽が搭乗したマーク3はトリタ10に迫ると


麗羽「ドリルロール!! 」


ギュルルーーッ!!


ドカァッ!!


麗羽「おっぱいミサイル! 」


ドォンッ!!


ドッカァーンッ!!


次々と攻撃を繰り出すマーク3


誠司「あのロボット、袁紹さんに似てるような? 」


愛子「いけーっ!!おばさんロボ!! 」


猪々子「麗羽様、以外と戦えてるな!? 」


斗詩「真面目になれば強い人だからねぇ 」


このままマーク3が優勢かと思いきや


松金「こうなったら秘密兵器だ! 」


ポチッ!


松金がスイッチを押した瞬間!


シュルルーッ!!


ガシッ!!


麗羽「えっ!? 」


トリタ10から繰り出された強化ワイヤーがマーク3に絡まってしまった。


松金「そのまま上から落としてしまえ!! 」


ゴォッ!!


マーク3を捕まえながら上昇するトリタ10


麗羽「あーもうっ!!離しなさいってば!! 」


捕縛から解かれようと暴れる麗羽だが


ポチッ!


麗羽「えっ!? 」


何やら嫌な感じがするスイッチを押してしまった。


そのスイッチこそ…


『自爆スイッチ』


麗羽「えぇーっ!? 」


ここにきて麗羽に不運が襲いかかった!


この自爆スイッチは押してから3分後に自爆し、解除は絶対不能である。


麗羽「でも大丈夫!万が一のためマーク3には脱出カプセルを用意してますわ! 」


スッ! カチッ!


脱出カプセルに搭乗し、起動スイッチを押す麗羽だが


ビーッ!ビーッ!!


『重量オーバーです。軽くしてください』


麗羽「何故ですの!? 」


重量オーバーなため起動しなかった。


早く逃げないと爆発してしまう!?


そして麗羽は


麗羽「こうなったら仕方ありませんわ! 」


ガシャンッ!!


鎧を脱いで軽くしようとする麗羽だが


ビーッ!ビーッ!!


まだ重かった。


麗羽「えぇいっ!! 」


バサッ!!


今度は服を脱いで下着姿になる麗羽だが


ビーッ!ビーッ!!


まだ重い!!


そしてついに…


麗羽「こうなったら何でもやってみせますわ!! 」


パサッ!


ぷるんっ♪


ついにブラとパンティを脱ぎ捨て全裸になる麗羽


これ以上軽くなれと言われてもダイエットするしかないのだが


ピーンッ!!


何とか大丈夫だったようだ。


『発射します!』


ドンッ!!


麗羽が乗った脱出カプセルはマーク3から射出されたのだが


その直後


ドッカァーンッ!!


マーク3の自爆装置が起動し


バキンッ!!


麗羽「あ〜れ〜!? 」


ぷるんっ♪


衝撃でカプセルが割れ、全裸で放り出された麗羽


そして


誠司「あれっ?あれは袁紹さん? 」


飛ばされた麗羽は誠司に発見され


麗羽「はっ!?/// 」


麗羽は誠司に全裸を見られたと思ったが


誠司「まさか、裸なわけないものな 」


誠司があれは麗羽ではないと思った


ちなみに麗羽はその事に気づいていない。


ちなみに


麗羽「ふごごーっ!? 」


じたばたっ!!


斗詩「麗羽様… 」


猪々子「こりゃもう嫁にいけないかもな!? 」


麗羽は頭が地面に埋もれた状態で発見された。


そしてその後


松金「爆発は関係ない!? 」


松金は爆発で町に迷惑をかけた理由で逮捕され


誠司の店は無事にすんだ。


のだが


愛子「お兄ちゃん、あのおばさん来ないね 」


誠司「どうしちゃったんだろうな? 」


あれ以来誠司の前に現れない麗羽


その理由は…


麗羽「あ…あんな姿をさらして会えるわけがありませんわ/// 」


誠司に全裸を見られたと思った麗羽が誠司の前に現れなかったからであった。


普段羞恥心がない麗羽にとっては珍しい


そして一方


ギュッ!!


一刀「あの皆さん、許してくれない!? 」


頑丈な鎖で締め付けられる一刀の前に


愛紗「許してって何をだ?♯ 」


桃香「別に怒ってないよ♪♯ 」


華琳「あなたは何も考えなくて結構よ♪♯ 」


蓮華「いいことが待ってるぞ♪♯ 」


月「痛いのは一瞬だけですからね♪♯ 」


ジャキンッ!!


武器を持って構える一刀大好きっ子達


あのあと、斗詩によって一刀大好きっ子達に一刀がエロ本を持ってることが告げられ


一刀大好きっ子達『覚悟なさい!!♯ 』


一刀「ぎゃーっ!? 」


一刀大好きっ子達からお仕置きされる一刀であった。


これにてフランチェスカ学園物語シリーズは一先ず終了となります

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