姉の友人と
翌日の放課後。
連絡先を交換した小池にSNSのアプリのメッセージを送った。
『あの中華飲食店でね』
『はい』
僕はある中華飲食店に赴いた。
後から姉の友人である小池が入店した。
「よっす!坂上くん」
「どうも、小池さん。姉はどうでした?」
「恨みごとをぶつけてきたよ。坂上くんに絶頂かされたのに……」
「姉の身体を堪能出来たじゃないですか」
店員が来て、注文を取って、厨房に消えた。
「まぁねー。花澄がまた警戒してんだよねー、困っちゃう」
「それなら、こういうのはどうですか?——っていうのは」
僕は小池に近付き、耳打ちした。
「ははぁ〜ん……それは良い案だ。答えたってことはまた私を絶頂かせるんだろ?」
「小池さんが良いならそれで良いんですけど……」
「花澄と血が繋がっているか疑いたいぐらい変態だ。君は」
「強制はしてないですよ」
「はぁー。まあ、乗った私だ。今日も私を絶頂かせるがいいさ」
彼女は投げやりに同意した。
僕と彼女のテーブルに注文した品が運ばれてきた。
僕と彼女が中華飲食店を後にして、公園に赴いた。
遊具には目もくれずに公衆トイレに入った。
僕はお尻を突き出し、壁に両腕を突いた彼女のスカートの中に腕を入れて、ショーツ越しで敏感なワレメを指で擦りだした。
トイレ内に彼女の喘ぎ声が響く。
彼女のショーツが濡れだすと、ショーツを下ろして脱がした。
「へぇ……っ変態ぃ」
彼女に蔑まれるが平常心だ。
ブレザー越しに隆起した胸の中心部の乳首を擦ったりした。
「脱いだ方がスリルあって、興奮しますよ」
「したければしたら」
強がって返した彼女が脱がすなと、瞳で訴えてきた。
僕は彼女の片腕を掴み、ブレザーを脱がしにかかった。
僕は一通りこなして、彼女と別れた。
この日は姉を絶頂かせることはしなかった。




