弟の友人
弟……やりすぎてますので。
あくまで作り話なので……ね?
翌日の放課後。
私が帰宅すると、既に弟は帰っているようで弟のスニーカーが玄関にあり、隣にもう一足靴が並んでいた。
「ただいまー」
2階で物音と弾んだ会話が聞こえてきた。
私は上がり、スリッパを履いてリビングへ歩いていく。
ふぅー、と胸を撫でおろす。
ダイニングチェアに通学鞄を置いて、キッチンでお茶を飲む。
「ぷはぁー、女子か」
自室に向かわず、リビングでソファに身体を沈め、座る。
テレビのリモコンを手に取り、電源を付けた。
背もたれに背中をつけ、体重をかける。
観たい番組はなかったが、テレビの画面を観ていた。
リビングにも、小さいが弟と誰かの会話の声は漏れてきていた。
弟は私が帰宅したことに気付いたか分からない。
弟が相手の女子にいかがわしい行為を強要していないか心配になる。
私にいかがわしい行為を促してきた事実があるのだ。
相手の女子にしていないとも限らない。
私は高校生でまだいいが、相手の女子は中学生……
彼女もしっかりと嫌なら断るだろう。
2階の弟の部屋の扉が開いた音が聞こえ、数秒後にまた扉が開いて閉まった物音がして、2階に上がることにした。
私は2階のお手洗いのそばに立って待った。
お手洗いの扉が開いて女子が驚きの声を上げた。
「うわっ!誰かと思ったら……晋輔くんの友達の本田です。お姉さんですよね」
「うん、姉だよ。あの本田さん……変なこと、しんち晋輔からされてない?」
彼女の耳に囁いて聴く。
「変なこと、ですか……普通なことしてました」
「そ、そう……なら、良いんだ。さぁ戻って」
きょとんとした本田を弟のもとに返して、リビングに戻った。
17時前に本田と弟がリビングに姿を現し、短い挨拶をして、帰っていく彼女だった。
弟は付き添いで共に出ていった。
弟は帰ってくるなり、抗議をしてきた。
「本田さんに変なこと聞いたでしょ?お姉ちゃんにしたようなことを本田さんにするわけないでしょ!」
「どうかわかんないでしょ!本田さんにもしものことがあればどんな償いをしていいか、なんだから!?」
「お姉ちゃん、脱いで」
「なんでそうなるのよ!!」
「脱げよ!全部」
弟が声を荒げて、そんなことを言う。
私は反抗しようとしたら、弟がブラウスに腕を伸ばし、ボタンを外しに掛かってきた。
「落ち着いて、しんちゃん!!」
「うっさい!!脱げったら脱げ!!」
私は折れて、弟に脱がされるままに脱がされ、裸になった。
私は弟にソファに突き飛ばされ、ソファに倒れた。
弟は裸の私を逃さないようにして、敏感なアソコの膣内に指を挿れ、激しく上下に動かしてきた。
「うっさいうっさいうっさい!!絶頂けっ、絶頂け絶頂けっ!数こ歳が上なだけで偉そうに言うな!!メス豚、何度も絶頂け!!絶頂かしてやる!オラオラ——」
「ごめん、しんちゃん!!あぁんっはぁはぁ、ぅあぁ〜んっ……ごめんね、はぁんっ……ごめんねしんちゃん!許して、許してしんちゃんぅっ!!はぁんっはぁはぁ……許じてぇ」
私はアソコから吹き出しながら、痙攣しながら弟に謝った。
私はぐったりしてソファで倒れると弟はどこか行き、戻ってくると大人の玩具を持ってきた。
「何する気ぃ?もう偉そうに言わないって……ねぇしんちゃん、もう駄目ぇあっアソコぅ変にぃ——あひぃぃっっ!!やぁやめぇ……」
「はぁはぁ、もっと気持ちよくさせるよぉ」
弟は濡れた私のアソコに電源を入れた大人の玩具を突っ込んできた。
終わると怒りが収まったのか、弟が謝ってきた。
「ごめん、お姉ちゃん。あれは勢いでつい……めぇメス豚なんて思ってないから。ごめんなさい」
私は返事する体力すら残っておらず、弟に肩を貸してもらい、部屋に連れていってもらった。




