何やら主人公に暗い過去が!?
毎週金曜日投稿予定です。
駄文ですがお願いします
わんまんすあごー。
つると桜(笑)は
「(笑)じゃねぇ!」
ゴメソ。まぢめにやるよ。フツーに夫婦としつ生活していました。ある一点を除いたら。そう、まだ初夜を迎えていないのだ!!!つまりまだ桜は童t(ry
「どっどどどど童貞ちゃうわ」
はいはいそうですね。でもなんで?
「それは……」
言いたくないならいいや。言えるようになったら言ってよ。
「悪い」
「あの〜天さん」
「なに?つるちゃん」
天さんと言うのは僕の事だ。名前が無いと呼びにくいと言うのでつるちゃんにつけてもらった。
ちなみに天さんと言うのは天の声さん略して天さんらしい。決して僕はギョーザとお別れしない。
「天さん?」
ごめんごめん。ちょっと考え事してた。で、何だっけ?
「桜様がまだ私と初夜を迎えて下さらない事についてです」
あ〜それね。つるちゃんいろいろやってたもんね
「い、言わないで下さい」
夜這いしたら爆睡してたんだっけ?
「……はい」
ハハハ。でも、つるちゃんはなんでそんなに桜を慕ってるの?
「桜様は覚えていらっしゃらないでしょうが以前私は桜様に助けて頂いたことがあるのです」
へぇ、一目惚れってやつ?
「違います。私はその後暫く桜様を視ていました」
すとーきんぐしてたわけね。
「それで分かったんです。この人はずっと独りなんだ。きっと誰かが支えなきゃいけない。って」
……。
「だから私が支えようと思ったんです」
そう。大丈夫だよつるちゃん。君の想いはきっと届くよ。
さて馬鹿と話に行きますか。
お〜〜い桜〜〜。
「お前か」
君は考え事をするときはいつもこの木の上にいるね。何を考えていた?
「アイツの事をな」
アイツ?あぁ、つるか。
「やっぱり俺に人並みの幸せは似合わない。あいつの為だと自分を誤魔化してたが駄目だ」
まだあの事を引きずっているのか。で、どうするんだ?
「アイツに出ていって貰う」
そうか。なら自分で伝えろよ。
「あぁそれが俺のケジメだ」
「つるお前に話がある」
「なんでしょうか?」
「実は……お前に出ていって貰いたい」
「そうですか。短い間でしたがありがとうございました」
「……何も聞かないのか?」
「桜様が言わないのなら私が聞くべき事ではないのでしょう。もとより私は桜様のご好意で住まわせて貰っていたのですから」
桜、君は自分の事をもっと知るべきだ。アレはもう過去なのだから。
「つる、なんでそんなに俺を信じられるんだ?」
「貴方は壊れているんです。過去に何があったのかは知りませんが貴方は幸せから逃げています」
分かっているか?桜。この子はお前以上にお前を分かっているんだ。
「……だからなんだ」
「何をそんなに怯えているのですか?」
「お前には関係ない!」
「関係あります。私達は夫婦なのですから」
「もう違う!」
「それでもいいんです。支えさせて下さい。独りで無理しないで下さい」
(後悔は後ですれば良い。つるを母さんの様にはしない)
「悪いさっきのは嘘だ」
いいのか?桜。
「いい後悔は後ですることにした」
そうか。なら俺は何も言わない。頑張れよ。
「そうだ。つる、後で俺の部屋に来てくれ。今夜は寝かせないからな」
「は、はい」
結局上手くまとまって、二人も仲良くなったし、めでたしめでたし。
でも……五回戦は多いでしょ!
主人公の過去はその内書きます
まだ書いてません
ではまた次回お会いしましょう