神と神獣と天然無垢純粋
分からないけど尊いかも?
ファーブラ様視点
うーんディレス君が試練の間で精神とかいろんなもの壊れちゃって私のところに来ることになったでも何であの子来ることになったのかな?もしかして変なこと起こったのかな?
3時間後
まさかのまさか多くの神々が私の神域にディレスちゃん送ることに賛成してる、あ‥そうそう性別が?から♀に変わったんだよね大丈夫かな~そうだ私の残っている権能あげればここでも暮らせるなよ~し渡してこよー
とある部屋(ディレスが運ばれて寝ている)
すや~すや~むにゃむにゃムフー
「私か来たよ~おっと邪魔しちゃったかな」
ベッドを見ると完全に安心しきって寝ているロリッ子がでもなあれが威圧感満載だった元男なんだよねでも記憶とかも大半無い可哀想な子なんだよな~
モゾモゾムクリふぁー
あ‥起きた~はやく渡しておこーとあれれ?プルプル震えてる?何でだろうもしかして怖いのかな?何でだろうこうなったかは観たけど人が怖いのかなとりあえず部屋から出て見よう
さて怖がっていたし犬と鳥に任せようかなとりあえず遠距離から渡せば良いよね?よし発動継承■■………完了あとは二匹に任せるか
我が神から早急に神域に来るように命じられた
「我が主よ今回はどのようなご命令が」
隣には忌々しい不死鳥がいたがどうでも良い今は主の命令を待つだけよ
「あ‥二人ともごめーんお願いがあるんだけどちょっとあの部屋に入って子供とお友達になってくれない?」
我が主から子供と仲良くなれとの命があったなら行かねばなるまい鳥も一緒に入ってきた……入って驚いた幼女が居るではないか主が誘拐いや、そんなわけ‥そんなわけ無いよな
そしてその幼女はなぜか震えていた泣いてもいた
それを見ていてなぜかとても悲しくなったとりあえず近くに寄ってみた(ベットの横)
「ワンワン?」
グハこの私が神獣である私がワンワンだとこの幼女とても純粋だ手がこちらに伸びてきている触りたいのか?うーんよし触らしてあげよう
「ワンワンもふもふ(ノ)•ω•(ヾ)」
グハなんだこの胸の内から沸き上がるものは、ハッ母性かこれが母性というのか‥だがそれにしても目に光りがないな死んでいるわけでは無いのに鑑定してみるか鑑定
ディレス
スキル
狂気‥7
感情収束‥2
無‥5
魔の極才‥10
固有
罪‥大罪‥7
模倣‥召喚‥小さな世界‥1
称号
断罪者 祝福された者 元男 天然 厄災指定
おオウフここまですごいのかこの子はとりあえずお話する前に人化しますか
人化
「ディレスちゃんごめんね驚かしちゃって」
「ひっくえっぐうぅー」え?泣いちゃいそうなんだけどとりあえず頭撫でてから考えるか
な~でな~で
「うにゃ~?」スリスリ おっとなんだこの可愛い生物は「ママ~?ハムハム」・・・・・・ブシャ クーソカワイイ!もうこれは育てて良いよね良いよねよ~し我が主に許可貰おう
「すや~すや~」よし糞鳥には触れさせない絶対に「あの~私にも見せてよ~」よし殺そうその間に主に許可貰おう 唸れ我が力よこの世に牙を向くは我が獣道よ噛み殺せ 神をも殺す真の牙グシャ
よし主のとこ行こっと
次回 神様は許可するのか次回ワンコ泣くデュエルスタンバイ




