ディレスの過去そして封印
すいません
ディレス視点
ダンジョンに俺は入ったでもそこは俺にとってはまるで■■そのものだった。
「なんだよここ真っ暗ってどうしてだ入るまでは明るかったのに……何か光ってる……?……」
俺はその光っている物?物質を見た そして絶望した
お前は、他の者達とは違い精神の恐怖つまりトラウマを乗り越えよこれを越えてこそ真に次の試練にたどり着けるであろう……貴様が例え死を選んだとてお前に死は訪れない死んでもなお、貴様は肉体を再生させこの試練を終わらせるまで永久に死なないんだよ頑張れお前の記憶より消えた、いや違うなお前は自分の深淵に有る本当の記憶、己自身で消去したものすらも蘇らせ乗り越えさせるこれがこの試練のルールだ
なんだよこの文字!何が深淵に有る本当の記憶だここの管理者頭が可笑しいんじゃないのこれが、本当なんだったらとてもじゃないけど笑えないわww
…………………………………………………………………………………………あは アハハハハハハハハハ
【お前なんて死んでしまえば良いんだよ‥オラ!オラ!】【もう止めて貴方それ以上やったら本当に死んじゃう】【アァ?ならお前がサンドバッグになるか?】【カヒューカヒュー】【うるせえんだよガキが‥ドン!】【もう止めて貴方…私だったら殴っても蹴っても良いからもう優雅が死んじゃう】【アァ?チィ興が醒めた俺はもう寝る】
【大丈夫!優雅!】【う‥ん‥大丈‥夫だよ】
もうとの時から狂い始めていたのかもしれないあの時母さんは俺をかばってくれたその後もかばってくれたでも母さんと僕には、どんどん‥どんどんと、いろんな傷が増えていった打撲傷とかタバコを押し付けられたときの焼きあとそんな物が増えていったある日‥悲劇が起きたんだ
【おいいい加減にしろ糞女とガキ黙って俺に従っていれば良いんだ!】【は‥い、申し訳ありません】その日はお父さんはお酒をいっぱい飲んで帰ってきた 【ね‥ねえ貴方飲みすぎなんじゃない‥ひ‥ごめんなさい】 もうあの時には母さんはお父さんに従うしかなくなっていた意見でも言おうものなら容赦なく殴られたり蹴られたりしていた
【おいガキ‥お前速く酒をつげ】【え?…ででもお酒は危ないから近付くなって前にお父さんが】【アァ?そんなのどうでも良いんだよ速くしろや‥チィ‥オラ】【い‥痛い‥殴りゃないでよおとうしゃん】【貴方もう限界です、貴方はいつも私や優雅を殴っても蹴っても、もう限界です離婚してください】【な‥何言っているんだ凍華そんなことしたらお前が困るだけだろうよ】【いえ‥貴方から慰謝料養育費を払ってもらいます】【下手に出ていりゃいい気になってお前なんか、こうだ‥ドン】
【キャ‥ドン】とても鈍くまるで命を刈り取るような音が部屋中に鳴り響く【ピチャピチャ】【や‥ヤバい殺っちまった速くとんずらしないと‥アァ?ガキお前は付いてくるんじゃないぞ二度と見たくないお前のあの女ににた顔は‥】【ま‥まってよお父さん!】そうそうだあの日あの時母さんは死んだ‥あの男は結局捕まった‥俺はあの日あの後父さんがいなくなってすぐに来た警察に保護されたでも母さんは打ち所が悪くて死んだ、葬儀が終わり俺は親戚に預けられたいや違うな俺は親戚に嫌われていたもちろん理由はあの親父だ、あいつの血を引く俺もああなると思われてほぼ捨てられているところに、あの夫婦が俺を引き取ってくれた親戚はもちろんと喜んで養子縁組手続きを進めたそしておれば叶多と龍雅と出会ったそれがただ一つの幸せだったから
「もう止めてよ‥やだよ‥殴らないでよ‥アハハハハハハハハハハハハハハハ……そうだ!‥そうだ全部ぜーんぶ無くなっちゃえば良いんだよ壊れろ壊れろ全部消えちゃえ」
本当に心からそう願った全てが幻想でまだ夢の中だと信じたくて
神々が貴方の心を読み取りそして多くの神々が悲しんでいます‥とある神が提案をしています記憶をそのままに別の肉体に移し変えそして貴方を変生させてあげようとしています受け入れますか
ねえそれならもうこんなに苦しまなくて良いの?もうあんなに苦しいことは無いの?
とある遊戯と試練の神が他の神にしばかれています‥そしてその質問えの回答は少し違うけどぼぼyesだととある神が言っています 貴方はこの条件を飲み変生しますか? yes/no
もちろんyesだよもうあんな思いはしたくないな~
バタン
種族が変化しました、大悪魔から神魔(5.5の割合半神半魔) 性別が変化しました?から♀に変化し身長が156.3に、なりました
加護 封神の加護 花の女神の加護 呪神の加護
魔神の加護 偽装神の加護 の加護が加わり記憶に重大な封印呪印記憶の鍵を、かけられました……とある世界と繋がりました悪魔界、神界、地球
頑張って投稿します
次回フェルの過去優雅との出会い




