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四方山徒然草  作者: 長野晃輝
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「信頼」

昨日のペナルティ分です。

時間のやりくりが難しい。悩みどころですね。

「信頼」


 鰯の頭も信心からという言葉がある。

 つまらないも信じる者には尊いものである、あるいはかたくなに信じる人を揶揄する言葉だ。

 思うに信頼とは疑いの先にあるものであろう。

 まずは疑ってみる。それが正しいのか、何か間違いがあるのか。

 疑って疑って。納得できればそれは信頼になる。

 ここで注意するべきなのは、疑いは否定ではないということだ。

 否定もまた疑いの向こう側に存在する。疑いを解消することができなければ、否定になる。

 否定も信頼もしばしばそれ自体が目的になるので注意する必要があろう。

 疑うという行為は、否定ないし信頼に向かうためのプロセスだ。

 詐欺師の言にも一つの真理がある。

 釈迦の言にも一つの間違いはある。

 絶対的に間違っているものもなく、絶対的に正しいものもない。

 一つ一つ注意して、疑いを向け、慎重に判断していく必要がある。


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