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四方山徒然草  作者: 長野晃輝
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「ゲーム」

「ゲーム」


 個人的にはゲームというものは目標を与え、できないものができるようになるのを楽しむものだと思う。

 例えば、川の向こうの街に行く目的を与える。

 しかし川の向こうに出現するモンスターが強く、街まで到着できない。

 街に到着するために、武器を整えたり、レベルを上げたりする。

 例えば、コンボのコマンドができるようになり、対戦での勝率が上がる。この場合は勝つことが目的、コンボのコマンド練習ができないものができるようになる過程だ。

 難しいゲームであれば、敵を撃破するために、何度も負けて立ち上がる。相手の攻撃のパターンを分析し、それに対応する。

 できないことができるようになった時の快感は、病みつきになる。達成したそれはクリアエリアや、レベルという目に見える成果として残る。クリアしたゲームデータは勲章のようなものだと思う。

 最初からすべての事を苦も無く達成できるような人間などいない。いてもかなり稀有だ。

 ダルビッシュ有が幼い頃唯一躓いたスポーツが野球だと言う。それ以外スポーツはすぐ一番になれたという。

 ここまで書いて、以前に「成長」でほぼ同じようなことを書いていたことに気が付いた。

 そうつまり「成長」を楽しむのがゲームだ。

 スポーツや勉学で、成長を実感できるのが用意なものは少ない。

 わたしのジョギングも始めた2か月は4キロ走り切ることはできなかった。

 徐々に走る距離を伸ばして、途中歩くことなく走り続けることができるようになった。

 おそらくは半年ほどかかっただろうか。そんな長期的に続けるには成長以外の楽しみか、相当な忍耐が必要になるだろう。

 楽しみがないことは続かない。

 その忍耐こそが美徳と思うのだろうか。





ネタかぶり……

まぁ本物の徒然草もネタかぶりありますので(汗)

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