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四方山徒然草  作者: 長野晃輝
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「宇宙」

「宇宙」


 空よりも遠い場所があると、昔の人は考えたことがあったのだろうか。

 青い空の向こう側には無限に広がる宇宙がある。

 見知らぬもの、計り知れないもの、果てしないものに感じるこの気持ち。人はそれを浪漫というのだろう。

 水平線の向こう側、行く果てが見えない線路、空を飛ぶ飛行機。

 あの向こうはどうなっているのだろうか、この線路はどこへ通じているのだろうか、あの飛行機はどこへ行くのだろうか。

 夜空の星の数だけ恒星があり、それ以上に惑星がある。小惑星がその引力に引き寄せられ、そしてまた旅立っていく。宇宙の闇を切り裂く流星たちの行く先は、まだ誰も知らない。

 夜空の星もまた幾千の時と距離を越えてこの星に降り注いでいる。

 彼らを止められるのは宇宙の歪、ブラックホールのみ。

 そんな宇宙に人は抗いようもない魅力を感じるだ。



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