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四方山徒然草  作者: 長野晃輝
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「平行世界」

「平行世界」


 創作をするにあたって平行世界という概念には多くの影響を受けた。

 平行世界には共通する世界観を持つ分岐点型と、全く違う世界観を持つ並列世界型があると個人的に思う。名前も適当につけただけなので、どこぞの創作論の中で似たような表記があるかもしれない。

 分岐型平行世界はしばしばタイムパラドックスと共に使われる。過去の人間が現在にいたるまでに別の選択をした先に未来が変わった世界線。違う未来からやってきた刺客などこの型にはよく登場する。

 並列世界型は異世界転生ものの創作物がそれにあたる。現代から魔法などがある世界に移動したり、転生したりするわけだ。

 前者は平行世界間で大幅な変更がない。空間よりも時間的な断絶が世界の間にある。後者は時間の概念での世界の断絶はあまりない。時間よりは空間、次元的な断絶が大きい。

 分岐型の世界観では名作ゲームと名高い「クロノトリガー」を思い浮かべてもらえると共感しやすいと思う。並列型の世界観は、近年類似作品は多いから代表的タイトルが思い浮かばない。

 またこの他にも分裂型の世界観がある。元は一つだった世界が分かたれて平行世界になったというやつだ。「テイルズオブエターニア」や「テイルズオブシンフォニア」など知っている方にはよくわかるだろう。

 様々ある平行世界の創作世界観。どれも魅力的な題材で創作意欲が書きたてられる。

 これ以上続けると今後の創作ネタの種明かしまでしてしまいそうなので、本日はこれにて終了としよう。


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