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四方山徒然草  作者: 長野晃輝
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「悪意」

「悪意」


 引き続き前の話について、今度は人の悪意について書き記そう。

 常々思うのだが、SNSで何かを炎上させる人は何故そんな熱量を向けることができるのだろうか。

 わたしなどは恨みも憎しみも持っているだけでしんどいので、さっさと投げ捨てることにしている。腹立たしいことに熱を向けるなら、好きな事に熱を向けていたい。

 そんな熱量をもって誹謗中傷ができるということは、相当な憎悪だ。

 他人を恨むのは非常に疲れる行為だ。それを継続できるのは何故だ。

 それは自分と全く関連のないことではないからか。

 全くの他人の幸せならいい。しかし、見知った誰某だからこそ幸せそうなのが余計に腹立たしい。

 その感情は理解できるが、共感はできない。

 さらに正しく言えば認知はしているが、自分の中にはない。

 人の幸せをうらやむのはわかる。それは仕方ないことだ。自分が不幸なら猶更理解しよう。

 だが嫉妬が憎悪に成ってはいけない。

 誰しもがそうなりうる。だからこそ、自省と自戒を忘れずにいよう。




借金2です。

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