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二度召喚された歴代最強の勇者  作者: 真鍋仰
帰還と再召喚編
12/21

012 昔話と壊れた勇者 Ⅲ

「……あれ、私死んでないの?」


 静まり返ったその場で声を上げたのはメリッサだった。普通、というか常識的に竜のブレスを食らえば死ぬし、塵も残らない。ましてや、ここにいる竜種は火属性の竜だ。燃えて死ぬ。

 だから、自分が死んでいないことを疑問に感じたのだ。


 同時にシャティア、ライデン、アルクも再起動を果たした。だが、<暴虐の赤竜>とユウタは固まっていた。<暴虐の赤竜>は相手が伝説の中で語られる勇者だったこと。ユウタは自分を勇者だと名乗ったが反応がないことに羞恥を感じていたからだ。


「………あー、おい、竜。オレと対話する気はあるか? まぁ、ないなら殺すが」


 流石に、羞恥に悶えている場合ではないので、話を進めることにした。はっきり言うと戦うのは億劫なのだ。ライデンには悪いが、この竜は強い。殺すことはできるが何人死ぬかわからない。


『まさか、おぬしが勇者だったとは。異界より来たる伝説の存在。我が生きているうちに会うことができるとはな。

 それほどの存在に我は勝てる気がせん。ここは対話に応じるとする。我も死にたくはないからな』


「賢明な判断だ。………オレがお前に望むはひとつ。暴れることなく、おとなしくしていろ。これだけだ」


 心の底では、「ありがたい」と感じながら、ユウタは条件を突きつけた。あくまで自分の方が強者であるという言い方で。


『………いいだろう。我も好きでやっていたわけではない。食料を蓄えていると多くの者に攻撃されるのでな、反撃をしているとより多くの者がやってくるようになった。そこで力量差を見せつけるためにブレスを使ったのだ。悪いとは思っていないが、あいにくと恨みもない。そも、我も死にたくはないのでな』


 それを聞いていたライデンは神妙そうな面持ちで俯いた。ライデンの妹はとある村に出かけているときにその村が竜のブレスによって死んだ。そして、その根幹に冒険者による執拗な攻撃に竜が激怒したことが始まりだったことも聞いたのだ。

 確かに竜も悪い。無関係な人々を大勢殺したのだから。だが、それはその冒険者にも非があるのだ。竜はただ食料を集めていただけなのに殺そうとし、返り討ちにあい村を巻き込んだのだから。


「なら、それでいい。………ライデン、お前はどうしたい。オレは少なくともこの竜にこれ以上の害意も殺意もないことはわかった。そして、言っていることも真実だろう。だが、お前には復讐する権利がある。情は理屈ではないんだ。

 だから、問おう。ライデン、お前はどうしたい。復讐したいか? 妹の命を奪ったこの竜をお前の命に代えてでも殺したいか? お前にそれほど心が決まっているのなら、オレも手助けする」


 そのライデンの表情に気が付いたユウタはそう告げた。自分の家族を殺されて恨まないものなどいないだろう。ましてや自分にとって大切な者だ。よく「復讐はいけない」だとか「恨みはまた恨みを生む」とかいう言葉を聞くがユウタはそれが間違っていると思っていた。そんなもの理屈でしかないだろう、と。

情は素直なままが一番なのだ。それを隠し溜め込んで、良いことなどない。こんなことを言いながらも考えながらも『平和』を望むのだから矛盾しているのだが、それでもユウタにとって感情というのは押さえつけてはならない、自然なものが一番だったのだ。自分を抑え込んで不自由な感情しか出せない者など可哀想でしかない。


『そうか、我のブレスでぬしの妹を死なせてしまったのか。謝りはせん。我にとってあれは必要なことであった。だから、ぬしが我に復讐したいというならば、正々堂々受けようぞ。だが、手加減はせぬ』


 その言葉にライデンの心は揺れていた。両親がいないために冒険者を始め、強くなった彼にとって妹の存在はかけがえのないものだった。<新緑の絆>は仲間であり、家族だった。だが、本当の家族は妹だけだったのだ。信頼できる仲間と本当の家族というのはどちらも彼にとって大切な者だった。けれど、妹は守るべき存在だったのだ。


「……………俺は、復讐、しない。たしかに妹は大切だった。俺にとってかけがえのない存在だった。だが、それを始めれば、始まるは憎しみの連鎖。そうでなくとも、自己満足にしかすぎない。そして、妹はそれを望んでいないかもしれない」


 ゆっくりと、だが、重い口調でライデンはそう言った。それを聞いたシャルティア、メリッサ、アルクは安心したように表情を緩めた。だが、ユウタの表情はよくなかった。

 なんだか、自分の考えを真っ向から否定されたような気がしたからだ。情のままに動いてないが悪い、そう考えていた彼にとって対極の答え。何度も何度も死ばかりを見つめて、気が付いたのは心の強かさ。ゆえにユウタはそう考えていた。


 人族も魔族も守りたいがために互いに憎しみ合う。はっきり言って矛盾しているし、意味がない。守りたいのなら手をつなげばいいのだから。なのに、それを実行できない。それは心の弱さ。正解など見つからないほどに心は広く、狭く、強く、弱い。


 不意に、心が動いた。「なんだ、こんなものなのか」と。よく見えていなかったのは自分なのかもしれないと。そもそも理解しようということが間違っていたのだ。心はあらゆる感情を持ち、あらゆる矛盾を抱える。ましてや、他人の考えなど知ることすらできない。だから、考えるだけ、知ろうとするだけ億劫なのだ、と。



 ユウタが呆然としているのを心配に思ったシャルティアは声をかけようとした。が、やめた。何故なら、その表情がいつもの何倍にも清々しいように見えたから。いつも表情に陰のあった彼だが、何かが吹っ切れたような気がした。


「……よし、帰るか。じゃあな、竜。シャルティア姫、早く帰ろう。眠いし、腹が減ったわ」


「はいっ」


 この出来事が、ユウタの失った欲望を思い出させた。すなわち「心などどうでもいい。全部、壊して、『平和』にしてやる」と。



 *    *    *



 暗く、深い森の中をひたすらに走った。時刻はすでに日を跨ぐ頃だろう。明かりが一切ない中を気配感知と魔力感知を駆使して、木々を避け、魔物を斬り、川を渡った。

 それどもなお、森は深く、進めども、進めども先は見えなかった。だが、遠くにかすかだが熱気を感じた。たぶん、風によって運ばれてきたものだろう。それをもとにひたすらに走った。


 しばらくして目に明かりが映った。まだ暗い森の中だが、開けたところが見えてきたのだろう。その光は通常よりもはるかに明るく、まだ距離があることが分かった。それを感じ取ったオレはさらに走るスピードを上げた。


 森が明けると見えてきたのは燃え盛り、崩れ去った魔術王国ガーシャネーゼの成れの果てだった。目を凝らせば、すでに魔族によって占領されているらしく、あちらこちらで徘徊していた。気配感知を最大にしてみると街にはすでに人族の気配はなく、魔族の気配しか残っていなかった。すでに全滅したということだろう。文字通り。


 自然、オレは人族のみの気配を探した。今は町の奪還よりも人の救出のほうが重要だったからだ。

 だが、そんなオレの考えを打ち砕き、ある気配はたった一人の者だった。


(クソがッ)


 オレはその気配のもとへ急ぎ足で向かった。



 彼女はすでに崩壊した街を見て、呆然としていた。逃げろと言われて逃げた者だろうが、あまりの光景に足を止めてしまったのだろう。


「くそっ」


 その少女は見た目に似合わない荒い口調でそう叫んでいた。無理もない。オレだってこんな光景耐えられない。ましてや、まだ年半もいかない少女である。耐えられる方が不自然だ。

 オレは少女にそっと近づき、その震える肩に手を置いた。すると、その震えは止まった。が、横顔は青白かった。


「悪かったな、姫さん。もう少し早くオレが来ていれば、間に合っていたかもしれなかったのにな」


 オレは申し訳なさが出てきて、無意識に謝っていた。その少女には見覚えがあった。会話はしたことがなかったが、この国の王女だった。だからというわけでもないが、オレは心の底から謝っていた。

 オレがもう少し力があれば、もう少し早く来ていれば、この国の民もライデン達も死ぬことはなかったというのに。


「<創世の勇者>ユウタ=アカツキ様……」


 少女はオレの声に気が付くと勢いよく振り向いた。その表情は驚愕、安堵、憎悪。いろいろな感情がごちゃ混ぜになったような表情だった。オレの名を呼んだのは無意識だろう。


「そうだ。悪かったな」


 オレはそれを認め、再度謝った。

 すると少女は親の仇を見るような目で、いや、実際に親の仇なのだろう。オレにあることを願った。


「……勇者様、この都市にはもう、民は残っておりません。すべて魔族によって殺されました。……もう、救える民はいませんが、この都市をお救い下さい」


 この言葉には複数の矛盾があった。民がいないのに救うことなどできない。そして、都市を救ってくださいという言葉。すなわち、ここにいる魔族を滅ぼしてほしいという願いなのだろう。

 自分自身の故郷に、これ以上親の仇を住まわせたくないのだろう。魔族がここに侵攻した理由は至極単純。自らの領土にしたいがためだ。そうすれば、魔術の発展した人族の都市を抑えることができるし、他の国に侵攻するのも容易い。


 だったら、オレがやることは一つしかない。救えるものが目の前にあるのだ。少女の希望が、オレに委ねられているのだ。オレはそれを無視できない。例え、それが憎悪からくるものだったとしても。

 勇者らしくないかもしれない。いや、オレは勇者らしくない。『平和』を望むのは俺自身の欲望だし、敵は容赦なく殺す。どちらを守るでもなく、オレが悪だと認識すれば、それを斬る。自分でもやっていて意味がわからない。どうすればいいのかという具体的な未来もない。

 だけど、オレは救えるものは全部救うと決めた。それはオレの決定事項だ。


「………わかった。オレにはこんな事しかできないが。――【創造(クリエイト):<城壁結界>】」


 オレは町全体を覆う結界装置を創り出し、町のもっとも外側の四点を起点とした結界を起動させた。結界の効力は悪意を持つ者は外に出ることができないというものだ。

 蒼いオーラが街を覆うさまは場違いにも綺麗だと感じた。


「姫さんはここで待っていろ。その内、だれかが来るはずだからな。じゃあ、オレは行く」


 少なくとも数日以内には。


 その言葉は言わずにその丘から街の方向に向かって勢い良く飛び降りた。

 蒼いオーラを通り越し、魔族が集まっている中心部分へと着陸した。

そして、オレは創造する。


「――【創造(クリエイト):<戒めの鎖>】」


 オレの周りを起点として、四方八方に紅の鎖が飛び去って行く。それはいたるところにいる魔族に絡みつき、持っていた魔力を吸収していった。


「何なんだっ!?」


「解けないぞっ!?」


「魔力が吸われていくっ!?」


 そんな声がいたるところから聞こえた。魔力関係に特化しているからと言って、その強度は通常の鎖のそれと同じだ。少し強いくらいの魔族ではどうにもならない。


「【突撃風刃(ラキアナ・フーラ)】ッ!!」


 中には魔法で対処しようとしたものがいるみたいだが、結果は一つに集約した。


「魔法が効かないっ!?」


「くそっ!! 剣でもはじくことしかっ。うわっ」


 当然のように拘束されていった。魔族はただ人族よりも多少頑丈な個体が多く、魔力が多いだけの違いしかない。要は、魔力のない魔族など人族のそれと何ら変わりない。

 その光景をオレはひたすらに無表情で見つめていた。嬉しいわけでも悲しいわけでもない。何も思う必要がない。ただオレは敵を殺し、無益な人を助けるだけ。それだけがオレの中にあった感情だった。


 だが、その表情は崩れることとなった。

 ある魔族がオレの前に現れたから。


 <戒めの鎖>の応酬を難なく躱し、受け流し、断ち切っていた。その立ち方は達人のそれであり、剣術などもはや神のレベルに至っているのではないか、と思わせるほどだった。

 そして、オレはそいつを正確、にはそいつの持っている剣を知っていた。


「……<断滅剣ギャバリエ>」


 無意識のうちに剣の銘を呟いていた。

 <断滅剣ギャバリエ>。あらゆるものを断ち切り、滅ぼす魔剣。受け流すと言ったが、それは正確ではない。実際には受け流すと斬れているのだ。そして、斬られた鎖は滅びを迎える。それこそがこの剣の権能なのだ。

 腕を斬れば、腕は滅ぶ。足を斬れば、足が滅ぶ。斬られたあらゆるものは滅ぼされる。それこそが<断滅剣ギャバリエ>なのだ。


「その通りです。お初にお目にかかります、<創世の勇者>ユウタ=アカツキ。私はリード=ナルバ。あなた方から言えば<無言の災禍>です」


 その魔族、リード=ナルバは今もなお<戒めの鎖>を迎え撃ちながらも律義に挨拶をしてきた。その声はまったく乱れておらず、疲れすら感じていないようだった。

 オレは<戒めの鎖>を創り出し続けていたが、それすら<断滅剣キャバリエ>によって滅ぼされていった。


「………無理か」


 オレはリード=ナルバを見て、<戒めの鎖>を創り出すのをやめた。無駄だと感じたのだ。<断滅剣キャバリエ>に数は効かない。等しく断ち切られ、滅ぼされるからだ。このまま続けたとしてもオレの魔力が切れるだけだ。


「やっと、その鎖を収めてくださいましたか」


 そう言ったリード=ナルバは<断滅剣キャバリエ>を納剣し、オレの前に向き直った。視線がお互いに交差する。


 リード=ナルバは仲間の魔族の拘束は解く気はないらしく、そのままオレを見据えていた。オレもリード=ナルバに視線を合わせるが、その表情は仮面のせいで伺うことができなかった。漆黒の仮面から分かるのはその視線がオレに向いているということだけだった。


「どうしたんだ? オレを殺さないのか? お前なら容易いことなんじゃないのか、<無言の災禍>?」


「いえ、今回は撤退させていただきたいのですよ、<創世の勇者>ユウタ=アカツキ。確かに私だけならば、あなたを討ち取ることは可能でしょう。ですが、その間に何人の同胞が殺されるか。それを考えれば、撤退が妥当な判断です。幸い、今回の侵攻の全権は私にあるのでね」


 そう戯けたように言った。

 オレは考えた。感情ではなく、思考を回した。

 ここでライデンたちの復讐をすることで自分の溜飲を下げる。これは賢明な判断ではない。相手は<無言の災禍>と呼ばれるほどの手練。剣術もそうだが、使うその<断滅剣キャバリエ>は斬ったものをすべて滅ぼす。剣を振っただけでも空気は滅びる。それほどの剣なのだ。このまま戦ってもぎりぎり勝てるくらいだ。次段で相討ち。最悪負ける。それほどの相手に愚を犯すほどオレは馬鹿ではない。


「わかった。さっさと出てけ。オレは何時間も待ってやるほど寛容ではないぞ」


 オレはここで戦うことを愚策だと考え、リード=ナルバの考えに乗った。感情のまま暴れても仕方がない。ここの民たちには悪いが、まだオレには力が足りないのだ。全部を受け止められるほど傲慢ではいられないのだ。


 だから、オレはそう言い残し街のハズレに移動した。そこはすでに廃墟が並んでいた。火は消えたようだが、燃えた痕跡がありありと残っていた。周りを見れば、そこには血の痕跡も多々あった。

 しばらく歩けば、累々の死体が転がっていた。首を斯き斬られた死体や上半身と下半身が泣き別れしている死体、そんな数々の死体が男女関係なく無造作に転がっていた。湧き上がってくるのは怒りと申し訳なさだった。


 理不尽にもこの世から憎悪の一手のみで無造作にも命を奪われた人々。それを行った魔族とそれを止めることができなかったことへの怒り。

 別にオレがいたことで何が変わることもないかもしれない。でも、一応でもオレは勇者なのだ。全部を救うだとかたいそれた事は言う気がないし、言わない。だが、それでも理不尽から人々を守るのは少なくとも勇者の務めだとオレは思っている。


 そして、助けられなかった事への申し訳なさ。何もしていないのに襲われるその恐怖、憎悪、絶望。それを味合わせてしまったことへの謝罪だ。




 それから、およそ二時間後。魔族は自分たちの領土へと戻っていった。


 オレはさらに強くなろうと決意した。



 *   *   *



 オレは京里にそんな昔話をした。

 そのときの京里の表情は無表情で感情は心の中でのみ動かしているようだった。器用なことをする。

 オレは召喚された当時と一年間のこと魔王との対話のみを話した。はっきり言うとその二年間のことは話しても意味がなかったし、よく覚えてもいない。

 ただ、人に聞かせるような話ではないことは覚えていた。


「そんな感じだな。今がどんな場所だか知らないが、オレは平和にしたいと思っている」


 それがオレの本心だ。どんな過程があろうとそれだけは変わらない。揺るぎはしない。


「……そうなんだ。兄ぃ。辛かった?」


「ああ、辛くないわけがないだろう。毎日血を見た世界だ。何度も吐いていた記憶がある」


「大変だったね」


「そうだな。大変だったよ。今は何もない身体だが、大きな傷跡なんて何個あったか数えきれないな」


 京里はまだ動くことのできないオレを支えながら、姉や母親のようにオレの頭を撫でていた。それが自然とリラックスできるような気がした。


「そう、じゃあ私も兄ぃを手伝う。何ができるかわからないけど、兄ぃを手伝う」


「それはありがたいな。聞かせた通りオレには仲間が少なかった。それが今回は多くできそうだ。そうすれば、少しは楽になるかもしれない」


 オレは戦火の散る世界に長く居すぎたゆえに、自らの力のみを伸ばした。だから、仲間はいなかった。いたのはシャルティアくらいなものだった。

 <滅全の魔王>を倒した時も一人だったしな。


「じゃあ、頼むな、京里」


「うんっ」


今回の召喚でオレは頼もしい仲間を得た。オレの目指す『平和』への第一歩だ。

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