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二十歳のお祝い Ⅰ
月日は流れ私は20歳の誕生日を迎えた
私は久し振りに葵さんに会いたくてDollへ向かった
店へ入ろうと扉に手を掛けたらいきなりドアが開いて中から葵さんが出てきた
「美優ちゃん、お久し振りね~」
「葵さん、お久し振りです」
すぐさま葵さんは私を店の中へと入れてくれてカウンター席に座った
「何か飲む? この前と同じでいいかしら?」
「はい‥‥」
私と葵さんはしばし談笑して今日私が20歳になった事を伝えた
「美優ちゃん、おめでとう~! お祝いしなきゃね♪」
「え?そんな、いいですよ、お祝いなんて」
「いいから、遠慮しないで」
そう言うと葵さんは私をカウンター席から連れ出して他より1段高い位置にあるテーブル席へ案内してくれた
そして誰かと話しをしてカウンターに戻り私の前には眼鏡を掛けた男性が来た
遅くなりました。
少しだけストーリーを書き溜めたので更新します