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神様会議  作者: 暴走紅茶
2/8

第2題目!!

ここは世界の上空『スカイ・キャッスル』ここでは日々神様達が人間のことについて語り合っている。本日はモンゴルの上空よりお届けします!


「…………」

「…………」

えっとさ。この物語始まって実質2話目だよね?…………この空気間は大丈夫なのか??

「…………」

「…………」


ってかさ。風神と二人きりとか静かすぎるよ。何の拷問だよ? 本当に。

本当に他のやつらは何処行ったーーーーー???

騒がしい日常が大好きでした。


「…静かでいいな。雑務がはかどる」


おおっ! 喋った!!

「そうだな! 頑張「うるさい」る…………。」

か、被せられただとぉ?

「ごめんなさい…………。」

もう無理! 耐えられないーーー!

帰りたーーーい!


てなわけで1時間後


旋風が起こった。

「…終った。帰る。じゃあ。」

あ、帰っちゃった。

正直寂しい・・・。

確かにね。空気は変わったけどさ。何かね。一人ってのは寂しいね。


「帰ろ。」


2時間後

「会議を始めるよ~」

「ねーねー! 水神と風神が居ないよー」

「ほんとだねぇ怪しい(ニヤニヤ)」

「じゃあ、水神と風神は欠席ってことで~」

「あれ? 雑務風神と水神のだけ終わってるよ!」

「本当ですね」


「あいつら多分今日の会議午後からって知らなかったんだろうな。」


「あ! なるほどねー」

って会話が有ったらしい

俺さ、あんな空気に耐えて雑務ちゃんと終らせて帰ったのに。なんか、馬鹿みたいな扱い受けてさ。その後3日休んでやったよ。本当にもう。


会議なんて出てやらないんだから!


あとはな。意外と風神も人の話聞いてない事が分かったんだよ。なんか笑えるわ。あんな澄ました顔してふまじめだなー

なんてね。


END



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