第2題目!!
ここは世界の上空『スカイ・キャッスル』ここでは日々神様達が人間のことについて語り合っている。本日はモンゴルの上空よりお届けします!
「…………」
「…………」
えっとさ。この物語始まって実質2話目だよね?…………この空気間は大丈夫なのか??
「…………」
「…………」
ってかさ。風神と二人きりとか静かすぎるよ。何の拷問だよ? 本当に。
本当に他のやつらは何処行ったーーーーー???
騒がしい日常が大好きでした。
「…静かでいいな。雑務がはかどる」
おおっ! 喋った!!
「そうだな! 頑張「うるさい」る…………。」
か、被せられただとぉ?
「ごめんなさい…………。」
もう無理! 耐えられないーーー!
帰りたーーーい!
てなわけで1時間後
旋風が起こった。
「…終った。帰る。じゃあ。」
あ、帰っちゃった。
正直寂しい・・・。
確かにね。空気は変わったけどさ。何かね。一人ってのは寂しいね。
「帰ろ。」
2時間後
「会議を始めるよ~」
「ねーねー! 水神と風神が居ないよー」
「ほんとだねぇ怪しい(ニヤニヤ)」
「じゃあ、水神と風神は欠席ってことで~」
「あれ? 雑務風神と水神のだけ終わってるよ!」
「本当ですね」
「あいつら多分今日の会議午後からって知らなかったんだろうな。」
「あ! なるほどねー」
って会話が有ったらしい
俺さ、あんな空気に耐えて雑務ちゃんと終らせて帰ったのに。なんか、馬鹿みたいな扱い受けてさ。その後3日休んでやったよ。本当にもう。
会議なんて出てやらないんだから!
あとはな。意外と風神も人の話聞いてない事が分かったんだよ。なんか笑えるわ。あんな澄ました顔してふまじめだなー
なんてね。
END