物語の補足
幕間『閑話休題 壱』
えー、作者です。
物語も一区切りついたのでここらで設定やら読者の皆さんが抱いてそうな疑問を解決していきたいと思います。
・世界観
世界観としては殆どこの現実世界の延長上にある未来って感じですかね。明らかに日本人じゃない名前のキャラと会話できてるのは、サードファイブの日本支部にいる奴らは日本語ペラペラなのしかいない(そうした方が任務に都合がいい)為です。
・エネルギー:NOAAって?
これに関しては深く考えてないです。人型ロボが何で動けるかという言い訳程度の物です。まあ、のちのち物語に関わっては来ますが、それはおいおい。
・Gの負荷ってどうなってるの?
ロボものにそれは禁句です。
・なんかレーザーブレードに質量できてるような……?
この世界のレーザー武器同士がぶつかると反発しあってまるで質量があるように見えます。NOAAはNOAAに反発する作用があるので、このような現象が起こります。実体武器とレーザー武器がぶつかると、劇中のようにすり抜けます。
・機兵器部以外の生徒って何してるの?
石波町に関しては避難警報で避難所にいます。ほかの町では午前授業後に早めの帰宅になっていますが、今回の事件のせいでおそらく学級閉鎖になるでしょう。
・ヒロイン出るの?
次出します。
・なんか主人公の戦績が芳しくないんだけど
初心者がいきなり無双する方がおかしいと思うの(個人的感覚)。
・主人公は苦戦していくんですか?
基本的には苦戦を重ねていくスタンスです。
・ヒロインは何人いるの?
今のところは1人を構想してますが、考え中ですね。
・ガネッタ戦にて、ガネッタは影に隠れている間ずっとアテレコしていたの?
一時的に遠隔操作モードにして、自機と連動していました。なので視界が若干悪く、零がブレードを放り投げたのが見えなかった、という事です。ついでにこの時の葉隠の戦術についても補足をば。ブレードを上に投げたあと滞空時間が長すぎないか?という疑問は自分で書いてても思いました。まあ、ロボットだしすごい上に投げられる膂力があっても良いよね、と寛大な心で読んでいただけると幸いです。
・なんで多摩は最初から限定解除しなかったの?
後のお話でも説明するつもりですが、限定解除は新技術のため使用時間に制限があります。なのでおいそれと起動できなかったわけです。
まあ、こんなとこですかね。
引き続きご愛読していただけると大変ありがたいです。これからもこの作品をよろしくお願いいたします。
あと、できれば感想も送っていただけると幸いです。良い意見・批評は参考にさせていただきます。
それでは。
幕間 了




