嗅覚すごすぎっ!(ステータスの更新も)
熊さんに高い高いやら撫でられたりやらされたが、解放された。熊さんはそのまま身体を丸めて寝始めたしもう通過していいんだよね?しばらくこっちには来ないから!
「行くよ、二人とも!」
「え、あぁそうだな」
「ぶふっ......ふふ」
実験したかったのは確かだけども、他の人がいるとやっぱり恥ずかしかった。だからちょっと八つ当たり。でもやっぱり熊さんにも色々な性格があるようでやっぱりすごいんだなぁと思う。
熊さんに解放されてから私たち三人と一体はヴェルディンへ向かって歩き出した。ヴェルディンまでついても名称はリンゲル森だから採取できるものは変わらないんだよね。一足お先にヴェルディンまで行ってるけどまだ探索しきってないんだよね。ババントラよりかは小さいけどもそれなりに大きいからさ。
そしてボスエリアを抜けたところで
「......確かに討伐はしてねぇわ」
「驚いたけどね。ミーノがお人形さんみたいに遊ばれてたし」
「まぁうん。でも平和でしょ」
「まぁなぁ。あれはソロで倒せるかわかんねぇしな」
そしてヴェルディンへと到着すると一人の門番さんがこっちに気づいてブンブン手を振ってたので振り返してみた。近づくと最初の門番さんで
「おや!君は!......ははぁん?また遊ばれたね?」
なぁんて抜かしやがる。......まぁ事実ですが。やっぱりこの人には分かるらしい。恐ろしい人だ。
「うんうん。ようこそ!恵みのヴェルディンへ」
おきまりの挨拶を終えて震えている門番さんを眺めるのはよく分かる。というかすっごい嬉しそうなんだよね。ということはまだプレイヤーはいない感じかな。
「あ、そうだ今の時間帯は静かにお願いね」
「はい」
確かに今は夜だ。ババントラだと起きている人が多いからなぁ、こっちではまた違うんだろう。こっちでは街灯が少なく、街を歩いている人が少ない。少ないというかいない。
「昼とは違うなぁ。さて、戻る?」
「そうね、わたしは戻ってもいいと思うわ。」
「俺も、広場行って戻るか」
意見は皆一致してババントラまで戻ることにした。ババントラじゃなくてディッカでもいい気がしたけどまぁいいか。テウスはすでに送還してある。もちろん褒美はあげた。
ババントラに戻ってきた私たち。広場は相も変わらずガヤガヤと騒がしい。
「うぉー、戻ってきたぁ」
「この後どうする?」
「レベルあげか?」
「私は北に行くつもり」
「北?なんでまた」
「レベルあげにはちょうどいいからね(あと八つ当たりしに)」
剣士とかだとやっぱり稼ぎとしては悪い感じなのかな。あ~いっそボスを回ってみるのも1つの手かな。ドロップを売るなりしてお金稼ぐかな。その前にステータスの方も確認しておかないとな。
「んー、そっか。わたしは西かな」
「俺は南か東だな」
「んーじゃあ今回は解散で」
二人と別れて私は北の門へと歩く。その際におっちゃんが屋台だしてないかなぁと思ったけどそんな時間ではないようでいなかった。仕方ないね。あっとそうだステータス。
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PN【ミーノ】
職業
メイン:調合師Lv2(14up)
サブ:魔術士Lv17(14up)
(所有テイムモンスター【ライム】【ラビちゃん】【テウス】【ドゥーザ】【チューン】)
ステータス
HP 208/208
MP 516/516
STR 5
VIT 5
AGI 21
INT 30.177
(所有ステータスポイント114)
スキル(所有スキルポイント73)
・調合Lv27
・INT値上昇
・インベントリ
・ミニマップLv17
・雷魔法Lv9
・観測Lv4
・魔力感知Lv3
・魔力操作Lv10
・料理Lv1
・古代語Lv1
・書留め
・速読
称号
【運営のちょっとした罠に気づいた人】
【運営の2番目に偉い人との接触】
【初めてギルドカードを手にした自由人】
【初めて図書館に入った自由人】
【本の虫】
【初めてのモンスターテイマー】
【ウィズの弟子】
【イリーナの弟子】
【忙しさを知る。】
【古代語を読める人】
【熊から遊ばれる自由人】
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う~む、スキルとろうかなぁ。でもなぁ、しばらくは放置でいいかなぁ。さてここからステータスをいじってっと......じゃあこれでおっけいかな
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PN【ミーノ】
職業
メイン:調合師Lv2(14up)
サブ:魔術士Lv17(14up)
(所有テイムモンスター【ライム】【ラビちゃん】【テウス】【ドゥーザ】【チューン】)
ステータス
HP 208/208
MP 516/516
STR 10(5up)
VIT 5
AGI 30(9up)
INT 68.43585(38.25885up)
(所有ステータスポイント65)
スキル(所有スキルポイント73)
・調合Lv27
・INT値上昇
・インベントリ
・ミニマップLv17
・雷魔法Lv9
・魔力感知Lv3
・魔力操作Lv10
・料理Lv1
・古代語Lv1
・書留め
・速読
称号
【運営のちょっとした罠に気づいた人】
【運営の2番目に偉い人との接触】
【初めてギルドカードを手にした自由人】
【初めて図書館に入った自由人】
【本の虫】
【初めてのモンスターテイマー】
【ウィズの弟子】
【イリーナの弟子】
【忙しさを知る。】
【古代語を読める人】
【熊から遊ばれる自由人】
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とりあえずはこれでいいかな。イベント前に降りきる感じでいこうっと。それから私は憂さ晴らしのためにゴーレムを狩りに狩りまくり、結局ボス戦を数回やってログアウトしていった。
次回からイベントの方へと進んでいきます。お楽しみに




