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(新作VRMMOでただただ遊ぶだけ)  作者: 茶影さん
本編:Ver.1
53/153

掲示板初書き込み

かなり短いです。

 「ポーションを作ろう!」お風呂に入っているときにふと思い浮かんだ。そして「作ったポーションを売ってみよう!」と。今の市場価格とか分からないし店売りと同等、または少し低く売り出す感じかな。でもまずはどこで売り出そうかな?


 お風呂を上がり寝間着を着る。その最中もあーだこーだ考えているとズボンは前後ろ逆だし、ティーシャツは裏表逆になってたのを気づかずにそのまま水を飲みにキッチンへ行くと


「あら?希、色々逆よ?」

「え?」


 改めて服を見てみると......あれ?私はきちんと着たと思ったんだけどなぁ?あれ?ま、まぁ部屋に戻ってから直そう。これが親の前でよかった......ユーカの目の前でやった日には......放してくれないだろうなぁ。人前で抱き着かれるのはもぅ......うぅ、恥ずかしい


 私は逃げるように自分の部屋に戻った。そして即、服をきちんと着なおす。......顔が熱い。それから私はベッドで顔の熱が取れるまでごろごろと転がっていた。あ~ほんとにユーカには見られないようにしないと!絶対いじられる!むぉーーー!


 んん~、少し掲示板でも見てみようかな。そう思いパソコンの前に座りパソコンの電源を付けて検索する。うん。公式掲示板が一番上に出てくる。これをクリックしてスレッドを探す。調合板もあるけどそんなに盛り上がってない感じかな?そして魔法板はもうね。うん。お通夜の空気で終わりですよ。仕方ないので書き込んでみようかな。えっと


_________

1:スレッド用AI

 こちらのスレは『Another dimension online』について話をするためのスレッドとなっています。

 攻略情報の書きこみ、特定の話題について集中的に話をしたい場合には、運営までお話しください。

 公共の良俗に反する書き込みが行われた場合、AIの判断の下に即、書き込みが削除されることがあります。

 次スレは940を超えたら自動的に立てられます。


~~~~~~~


662:そこらの魔法使い

 もう......むり


663:そこらの魔法使い

 暴発しかしない


664:そこらの魔法使い

 ぼかぁ、リセットしてくる


665:そこらの魔法使い

 わっしも


__________


 お通夜だね。しかもこれ書かれたの2日前だし、う~ん誰か見てくれてるかな?ええーい!書き込まなければ始まらない。なら書き込むのみ!なんて書き込もうかなぁ。数分唸りながら考えるけどいい感じのが思いつかない。......箇条書きにしてみるかな?どうやって書けば。お、思ったこと書けばいいのかな?


___________

666:そこらの魔法使い

 魔術士の人。まだいますか?いたら図書館に行ってみてください。多分役に立つと思います。


___________


 これでいいかな。これ以外言いようがないし。......うん。頑張って欲しい。魔術士の人が少ないのは私としても寂しい。頑張って欲しい。切実に。さて、これからどうしようかなぁ。ログインしてもいいけどう~ん。もう10時になってる。......顔の熱をとるのにかなり時間を使っちゃったからなぁ。もう寝るかな。そうしてわたしは電気を消してベッドにもぞもぞと戻り寝始める。


__________

 魔法板にある情報が出された。図書館にいけば魔法を使うことができるというもの。これは偶々魔法板を見た人が見つけたみたいで雑談版に書いたがそもそも図書館に入れても本を読む事が出来ない人たちがほとんどだったために真偽は分からない。しかしついに!検証班が動き出せたようで、検証してくるということだった。

補足

※検証班は今まで何をしていたのかと言うとずっと!ずぅっと!研究レポートを書かされていた。ようやく終わったので検証班が動き出したという裏設定です。

 ここまで来た見習い研究者は数が少ないのでこの人たちはかなり優秀で有名な人もいます。そこらへんはまた本編にて登場してくると思われます。主に図書館で登場することが多いかもしれません。

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