↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
84/180

頁033

※(未)=未然形、(用)=連用形、(終)=終止形、(体)=連体形、(已)=已然形、(命)=命令形

古文】 浅くは人を思ふものかは」/

文法】 浅く(ク形容詞(用))|は(係助詞)|人(名詞)|を(格助詞)|思ふ(ハ四動詞(体))|ものかは(終助詞)」|

※「もの(形式名詞)」+「かは(係助詞)」が一語化したもの。



古文】といへる歌を言ひ出でて、歌の父母と/

文法】と(格助詞)|いへ(ハ四動詞(命))|る(助動詞(体)完了)|歌(名詞)|を(格助詞)|言ひ出で(ダ下二動詞(用))|て(接続助詞)、|歌(名詞)|の(格助詞)|父母(名詞)|と(格助詞)|



古文】言ふほどの歌、いたづら詞(ことば)はよもあらじ/

文法】言ふ(ハ四動詞(体))|ほど(名詞)|の(格助詞)|歌(名詞)、|いたづら(ナリ形容動詞(語幹))|詞(ことば)|は(係助詞)|よも(副詞)|あら(ラ変動詞(未))|じ(助動詞(終)打推)|

※「打推」は「打消推量」の略。



古文】と思ふに、「影見ゆる山の井」にて/

文法】と(格助詞)|思ふ(ハ四動詞(体))|に(接続助詞)、|「影(名詞)|見ゆる(ヤ下二動詞(体))|山(名詞)|の(格助詞)|井(名詞)」|にて(格助詞)|



古文】は心得られはべるを、「さへ」の詞(ことば)、いかにも/

文法】は(係助詞)|心得(複合サ変動詞(未))|られ(助動詞(用)可能)|はべる(ラ変動詞(体))|を(格助詞)、|「さへ(副助詞)」|の(格助詞)|詞(名詞)、|いかに(副詞)|も(係助詞)|

※「いかにも」は連語。



古文】言ひをさめたるにか、おぼつかなき/

文法】言ひ(ハ四動詞(用))|をさめ(マ下二動詞(用))|たる(助動詞(体)完了)|に(助動詞(用)断定)|か(係助詞)、|おぼつかなき(ク形容詞(体))|

※「にか」は連語。



古文】由、申しけるに、面々才学(さいかく)の人々、/

文法】由(名詞)、|申し(サ四動詞(用))|ける(助動詞(体)間過)|に(接続助詞)、|面々(名詞)|才学(名詞)|の(格助詞)|人々(名詞)、|

※「間過」は「間接過去」の略。



古文】「まことにかく言ふ時はおぼつかなし」/

文法】「まことに(副詞)|かく(代名詞)|言ふ(ハ四動詞(体))|時(名詞)|は(係助詞)|おぼつかなし(ク形容詞(終))」|



古文】にて果てけるも、かの采女(うねめ)、この/

文法】にて(格助詞)|果て(タ下二動詞(用))|ける(助動詞(体))|も(接続助詞)、|か(代名詞)|の(格助詞)|采女(うねめ)、|こ(代名詞)|の(格助詞)|



古文】歌を詠める心、何故に起こりて、/

文法】歌(名詞)|を(格助詞)|詠め(マ四動詞(命))|る(助動詞(体)完了)|心(名詞)、|何(代名詞)|故(名詞)|に(格助詞)|起こり(ラ四動詞(用))|て(接続助詞)、|

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。