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ナル・ユティ2


「言ってないこと?」


「ああ、実は大切な事を言い忘れたまま軍隊に行ってしまったから」


「たしかにまだ好きって言ってもらってない」


「そうじゃなくて」


「わだじのごとすぎじゃないんだ」


「好きだけどってそうじゃなくて。実は俺達あの日酔ったお前を介抱してただけでやることは何もやってないんだ」


「へ?」


「すまん、訂正するのが遅れた」


「う、うぅ。うわぁーベルクのバカー」


そう言いながらナルは走りながらどっかに行ってしまった。今度何か罪滅ししよう。あいつが好きなマッサージでいいか。










「うぅ、ベルクのばがぁ」


あいつはいつもそうだ。工学部で友達がほとんどいないような私にわざわざ声かけて惚れさせて。なのに本人はいっつも私達に対してまるで親友の様に接してくる。ベルクと親友でいられるのはとても嬉しいけど私は次の段階に進みたかったのだ。だからあの日の朝死ぬほど喜んだのに。私がバカみたいじゃないか。


「絶対に分からせてやる。私がお前のことどれだけ愛してるかをな」






1時間後


「ちょっちょっと待ってそこやばぁい。お゙まえあのメアリとか言う女にもこれやっだだろ。これは女にやるどエグいがら私以外にやるなっつったよな」


「ごめんってナルお詫びにお腹強めに揉んであげるから、これナル大好きだよね」


「ぐお゙ぉ、やばぁいー。ベルクにごわざれるぅ。私がベルクがいないどだめにざれるぅ」


「ナルはいっつも頑張って偉いねー」

ナデナデ


「お゙まえぜっだいそれほかのやづにやるなよ」


「嫌だった?ごめんナル頑張ってるから撫でたくて」


「やべるなぁ、もっどやれ。ずっどやれなんなら一生やれ」


私が分からされました







こういうちょいエロって需要あるか分からん。自分は大好きなんですけどね。

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