倭の国 まほろばツアー
最終エピソード掲載日:2018/02/01
三重県、亀山市。
ヤマトタケルの最期の地と言われる、能褒野神社がある。
ここで育った三つ子のきょうだい。
このきょうだいは “不思議な三つ子” だった。母から産まれた時、3人の6つの小さな手は、光っていたのだ。
長女の美殊は青、長男の岳斗は緑、次男で末っ子の丈琉は赤い光。
3人の三原色が交わり、白い光に変わった時、3人は神話の世界へ誘われた。
3人は古代の日本を旅する事になる。
そこでは、かわいいと言われたことすらない美殊が、美しいともてはやされる。
医学部の岳斗は、現代の医学知識で人命救助。
剣道選手権優勝の丈琉は、洗練された剣術で負け知らず。
3人は古代の世界を生き抜き、元の世界に帰る事を誓い合う。
記・紀の史実に自分なりの解釈をしてみました。
この作品は「カクヨム」に掲載されたものに修正・加筆をしました。
ヤマトタケルの最期の地と言われる、能褒野神社がある。
ここで育った三つ子のきょうだい。
このきょうだいは “不思議な三つ子” だった。母から産まれた時、3人の6つの小さな手は、光っていたのだ。
長女の美殊は青、長男の岳斗は緑、次男で末っ子の丈琉は赤い光。
3人の三原色が交わり、白い光に変わった時、3人は神話の世界へ誘われた。
3人は古代の日本を旅する事になる。
そこでは、かわいいと言われたことすらない美殊が、美しいともてはやされる。
医学部の岳斗は、現代の医学知識で人命救助。
剣道選手権優勝の丈琉は、洗練された剣術で負け知らず。
3人は古代の世界を生き抜き、元の世界に帰る事を誓い合う。
記・紀の史実に自分なりの解釈をしてみました。
この作品は「カクヨム」に掲載されたものに修正・加筆をしました。
長い旅の始まりは能褒野(のぼの)だった
2017/12/17 08:00
(改)
宮崎には阿波岐原(あわきはら)があった
2017/12/24 00:45
(改)
阿波岐原で運命の人と出会ってしまった
2017/12/27 15:33
(改)
古代で生き抜くのは大変な気がした
2018/01/05 00:37
(改)
熊襲(くまそ)は油断のならないところだった
2018/01/08 01:57
(改)
オウスが語った美濃(みの)でのできごとに、衝撃を受けた
2018/01/12 02:38
(改)
熊襲(くまそ)の中心で、その名を叫んでいた
2018/01/13 00:24
(改)
スサノオには従わざるを得なかった
2018/01/17 10:01
(改)
伊勢(いせ)で、伝説の剣を手に入れた
2018/01/20 00:40
(改)
尾張(おわり)にも、恋のライバルがいた
2018/01/23 07:30
(改)
駿河(するが)で炎と戦った
2018/01/24 21:43
(改)
霊峰富士山に、旅の無事を祈ったのだが
2018/01/27 23:11
(改)
走水(はしりみず)の嵐で、船酔いしてしまった
2018/01/28 09:31
(改)
尾張(おわり)経由、伊勢(いせ)行きの旅が始まった
2018/01/31 03:32
(改)
伊吹(いぶき)の山は、命がけだった
2018/02/01 00:31
(改)
伊勢(いせ)までの、不安な旅に出発した
2018/02/01 05:01
(改)
白鳥は纒向(まきむく)に飛んで行った
2018/02/01 08:00
(改)
旅の終わりは能褒野(のぼの)だった
2018/02/01 08:04
(改)