孤独の雨
掲載日:2026/03/03
「その雨は」
その雨は、悲しそうな顔をする
その雨は、優しい場所で泣きじゃくる
その雨は、悲しい色した空を見る
その雨は、四肢を広げて転げ落ちる
「孤独の雨」
私は生まれた…
ここに生まれた…
私は落ちた…
誰1人話さず…
私は落ちた…
痛かった…
私は落ちた…
痛かった…
私は生まれた…
また生まれた…
私は落ちた…
また落ちた…
流れるがまま
流れるがまま
面白くない場所に散っていく
苦しい、悲しい、寂しいよ、
痛いよ…痛いよ…
聞こえる…聞こえる…
誰の声だろか…誰の声だろうか…
打ちつけられた雨が話した
終わらない…終わらない…
忘れもされない身の上話
孤独に濡れた雨のお願い…
読んで頂きありがとう御座います。
ここで投稿を始めてもう少しで2年くらいになるんですかね?あの頃はまだ中1だったから…時が経つのははやいものですね…




