↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【わたあめ短歌】わたあめ日和  作者: 夏の月 すいか


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/4

わたあめ短歌④

【社会から抹殺した方がよさそうです】


 わたあめのようなほっぺたでちゅね~と近寄ってくるキモいゴミ屑(クズ)




【翌日に食べようと大事にとっておいたようです】


 大好きなものは最初に食べる派になったあの日は祭り翌日




【なつかしい思い出のようです】


 天井にスケバン刑事(デカ)のわたあめの袋を貼って寝ていた従妹(いとこ)




【恋は続いているようです】


 寝ころんで浮かんだ雲に手をのばし「わたあめみたい。」ほそい目をして




【こちらもほろ苦いようですが、もしかしたら甘くなるかもしれません】


 手をつなぐ部長と彼女目で追ってわたあめ食べる君を見ている




【わたあめ姫のおでましですが最終首です】


 カラフルなコットンキャンディしきつめてナカユビ立てて全部食っちゃる


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。