APENDIX
谷川 百太郎のES
質問①(最大限「頭」を使って解決したこと/学び)400字以内
僕は、大学でのゼミ活動で、学内の鮪流通に関するデータの欠落を発見し、関係者への聞き取りと既存資料の統合でデータベースを構築しました。限られた時間で仮説を立て、優先順位を決めて調査項目を絞り、定量・定性を並行して分析。結果、流通の非効率箇所を特定し、改善提案を作成して学内発表で採用されました。この経験から、不完全な情報でも仮説を立て検証する力と、関係者を巻き込むコミュニケーション力を身につけました。問題解決は完璧な情報を待つのではなく、仮説→検証を高速で回すことが重要だと学びました。
質問②(最も近いタイプと理由)500字以内
僕は、Aタイプ(じっくり考え、慎重に成果を出す)に最も近いと考えます。僕は資格取得やゼミ研究を通じて、事実確認と論理的な積み上げを重視してきました。例えば公認鮪士の勉強では、教科書の知識を鵜呑みにせず現場の声と照合し、理論と実務の差分を埋める作業を続けました。慎重さは意思決定の精度を高め、失敗の再現性を下げます。一方で慎重さが過度になると機会を逃すため、僕は期限を区切って仮説検証を行うことでバランスを取っています。誠実に事実を積み上げ、周囲と合意を形成して成果を出す点でAタイプが最も近いと考えます。
質問③(入社後に成し遂げたいこと/理由)300字以内
僕は、一井商事で持続可能かつ効率的な鮪のサプライチェーン構築に取り組みたいです。公認鮪士で得た知見を現場と結びつけ、漁獲から流通までの情報可視化を進めることで、品質向上と廃棄削減を両立させたいと考えます。理由は、資源と人の価値を最大化することで企業の競争力を高め、同時に社会的責任を果たせると信じるからです。
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山谷 華のES
質問①(最大限「頭」を使って解決したこと/学び)※400字以内
私は、大学のサークルで新入生獲得が低迷した際、既存の告知方法を見直し、SNSを軸にした短尺動画とストーリーテリングを導入しました。ターゲットの関心を分析し、投稿時間・内容・ハッシュタグを実験的に最適化。結果、応募数が前年比で40%増加し、イベント参加率も向上しました。この経験で、データに基づく仮説立案とクリエイティブな実行力、そして短期間で効果を検証するPDCAの重要性を学びました。
質問②(最も近いタイプと理由)500字以内
私は、Bタイプ(マニュアルに頼らず工夫する)が最も近いです。私は既存の枠組みに従うだけでなく、状況に応じて手法を変える柔軟性を大切にしてきました。サークルの広報改善では、従来のチラシや一斉メールに加え、若年層に響く表現や配信タイミングを自ら設計して実行しました。マニュアルがない場面でも、目的を明確にして逆算で手段を選ぶことが得意です。また、工夫は単発で終わらせず、数値で効果を測り改善を続ける点で再現性を持たせています。変化の速い環境で価値を出すには、既成概念にとらわれない発想と実行力が不可欠だと考えます。
質問③(入社後に成し遂げたいこと/理由)300字以内
私は、入社後はブランドのストーリーテリングを通じて消費者と漁業者をつなぐマーケティング施策を推進したいです。鮪の価値は単なる商品ではなく、生産背景や人の営みがあることを伝えることで、付加価値を高められると考えます。理由は、消費者の理解が深まれば価格適正化や持続可能性の支持につながり、結果的に漁業者の生活と企業の長期的成長を両立できるからです。




