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最終面接担当者

最終面接担当者

一井商事・人事部 青鬼部長

東強大学・水産学部出身。41歳、入社2年目。転職組。


一井商事・人事部 悪鬼執行役員

学歴不詳。52歳、入社29年目。

4年目から人事部一筋で25年経つ。


谷川 百太郎の最終面接

面接官:青鬼部長


『自分はさ、そしたらさ、朝、嫁に朝怒られたね。自分は、鮭がいいって言ったんだ。朝ごはんは、あれ、えっと、鮪ってどう言う字だったかな、あ、例えば、卵よりご飯じゃない。それそれ鮪。』

『はあ。』


『それとね、今日は、ええと、ありがとう。いわゆる、今日みたいなら天気の日に、面接、弊社を受けに来てくれてるのは、自分にはありがたいね。』

『はあ。』


『(この面接時間がある、でも居る。自分の意味が消え失せる。ここにいるのは、記号だ。同じ問題を何繰り返して解いている。自分にとって新しい問題がない。)』


『えっと。青鬼部長は、仕事のやりがいといいますか。意義とかどのようにお考えですか。それと、今までのキャリアを教えていただきたいです。』


『ワハハ。谷川くん、面白いね。あるわけないじゃん。こら、一本取られた。自分の娘のにこの話していいかい。ぜひうちで働いてよ。そうだね、谷川くん何部に行きたい。』




山谷 華の最終面接 

面接官:悪鬼執行役員


『はい、遅刻ね。『(吾輩の時間も守れない馬鹿ばかりで、退屈だ。)』』

『いや、その。私。』

『なぜ?(吾輩の質問に早く答えてくれよ。』

『え、っと私の電車が、その遅れて、』

『2分遅刻。ルールは守らないと、いいんだけどね、ただ、そんなやつはここにいる資格はないね。超過率10%とか20%とか成績を見せられてもね。(吾輩は、興味を失いかけているんだよ。』

『はい。仕方ないです。』


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