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花と獣

作者:
「あいしてるよ、東雲。わたしはおまえの獣だ」
狂い咲く花の下で泣いていた赤子を拾ったのは、西方の変わり者の皇子・東雲だった。はなと名付けられた少女は、やがて自ら刀を取り、東西の統一をめざす皇子のため、動乱の渦中へと飛び込んでいく。
滄海に浮かぶ島国が西と東に分かれ、争いを続ける時代。
粋狂な皇子と武者の少女が、時を駆け抜ける和風架空史ファンタジー。
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