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隻眼の騎士  作者: たき
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(5)

 ゲミノールム学院の学院祭の日、シータは朝から落ち着かないまま家を出た。朝食はきっちり食べたが、時折筋肉がひきつっている。緊張と興奮に揺らぐ心をしっかりさせるため、シータは一度自分の頬を両手でたたいた。

 登校すると、正門は派手に飾り付けられ、中央棟や法塔、闘技場の窓までが花や装飾物でいっぱいだった。まだ開会の儀まで一刻以上あるというのに、すでに見物客の姿もちらほら見える。彼らは正門の入り口で配られる催し物の紹介冊子を開き、話に夢中になっていた。

 そこへ馬車が立て続けに学院に入ってきた。馬車につけられた学院章から、スクルプトーリス学院とクラーテーリス学院であることがわかる。さらにしばらくして武闘館の馬車も到着した。もしかしてと思いシータが追いかけると、中央棟の前で停車した馬車からシアン・フォルナーキスが下りてきた。

「シアンさん!」

「やあ、シータ」

 シアンが穏やかに微笑む。たった一回会っただけなのに覚えていてくれたシアンに喜んだシータは、次に下り立った壮年の男性と目があった。

「一回生くらいのようだが、知り合いか?」

「シータ・ガゼル、剣専攻一回生です。タウたちの冒険集団に所属しています。シータ、こちらは武闘館の剣専攻担当、セルモス・クルード教官だ」

 シータは驚き、慌てて名乗って頭を下げた。ウォルナットとは真逆の、生真面目そうな面立ちのクルード教官は、シータが代表戦に出場することを知ると茶褐色の瞳をやわらげた。

「なるほど、さすがはタウ・カエリーの集団に属しているだけのことはある。聞けば聞くほど惜しいものだな」

 言われている意味がシータにはわからなかったが、クルード教官は「試合を楽しみにしている」と答えただけで、それ以上説明しなかった。そこへタウとラムダが登校してきて、シアンとクルード教官に丁寧にあいさつをした。

「微々たるものかもしれないが、代表戦の勝敗結果も多少有利に働く材料になるかもしれない。そのつもりでのぞむことだ」

「はい」

 タウの顔はいつになくこわばっている。タウでもやはり緊張するのだろうか。しかしクルード教官の言葉はやはりシータには謎だった。この時期に有利に働かなければならないことといえば、特待生の試験くらいしか思いつかないが――。

 あり得ない。タウが特待生になれない理由なんて一つもないはずだ。

「タウ、今の話どういう意味?」

 シアンとクルード教官が去るのを待ってから、シータは問いただした。

 ラムダの表情もかたくなる。タウはじっとシータを見つめた。

「俺たちが特待生になれる確立はかなり低いらしい」

「どうして!?」

 叫んでから、シータは入学したての頃にパンテールから聞いた話を思い出した。虹の捜索隊に所属すれば、進学や就職に有利だと。

「虹の捜索隊じゃないから……?」

 だから合格は難しいのか。

「特待生試験への影響は五割だそうだ」

 衝撃にシータは立ちつくした。虹の捜索隊であるかないかがそれほど高い比率で関係するなんて。

「そんなのあんまりじゃない。虹の捜索隊に入っていなくても強い人間はいるのに、そんなことで特待生を審査するなんて間違ってるっ」

「朝からそんな大声を出して、いったい何なの?」

 ふり返った先にイオタとミュー、そしてローとファイの姿を見て、シータは泣きそうになった。

「虹の捜索隊じゃないから、タウが特待生になれないかもしれないって……」

「そのことね」とイオタがれんが色の髪をかきあげた。

「事実なんだからしかたないでしょ。悔しいけど、どうにもならないんだから。タウだけじゃないわ。私もミューもラムダも……このままでいたらあんたたちもよ」

 吐き捨てるように言うイオタは、どこか傷ついた顔をしていた。本当はイオタも納得していないのだ。年に一度しかない機会に落ちてしまえば、どれだけ勉強しようが腕をみがこうがむだだという現実。不満があっても、権威ある神法院が定めたものである以上、変えようがないのだ。

「そんなのってない……絶対におかしいよ」

「お前たちはまだ来年がある。来年の審査に受かれば、特待生入りは狙える」

「でもタウたちは間に合わないじゃないっ」

 怒鳴るシータに、タウたち三回生四人は沈黙した。

 特待生になれなくても一般試験に合格すれば入学はできるし、きちんとした職にはつける。名誉などいらないと言えばそれまでだ。それでもやはりなりたい。特待生の印章を身につけて歩きたい。

 何か方法はないのか。シータがなおも言葉を続けようとしたとき、タウが六人を見回した。

「実は、クルード先生から提案されたんだ。俺たちのことはイフェイオン先生の一件などが評価に値するから、再審査してもらうよう頼んでみてはどうかと」

「頼むって、神法院に?」

 イオタの質問にタウはうなずいた。

「学院長にかけあって申請してもらう手もあると。だが、同じように落ちた他の集団のことを考えると、俺たちだけというのは正直抵抗がある」

「確かに後ろめたさは残るわね」

 でも再審査の機会をもらえるなら、わざわざ見逃すのももったいないしとイオタが腕を組む。

「どうするのが一番いいか、皆で考えたいと思う。時間があまりないから、今日一日でそれぞれ意見をまとめておいてくれ」

 タウの言葉に全員承知したものの、笑顔はなかった。自分の利をとるか、周りとの調和をとるか、揺れていたシータの肩を、タウがたたいた。

「俺たちは、まずは代表戦に集中するんだ。たいして影響はないかもしれないが、今日の代表戦の勝敗結果が差を縮める可能性はあると、クルード先生がおっしゃっていた」

 タウの相手はアレクトール、自分の相手はピュール、二人とも虹の捜索隊になっている。ここで負けるのはひどく腹立たしい。何としてもピュールに勝ちたい。シータは腰の剣にそっと触れながら、そう強く思った。



 開会の儀が終了し、ゲミノールム学院の生徒たちはそれぞれ催し物会場や屋台へと散っていった。その頃には来客数はどっと増えており、一回生から三回生までが対応に追われて忙しく走りまわっていたが、特に主となって動く教養学科生は張り切っている者が多く見られた。

 そんな生き生きとした生徒たちの声を学院長室で耳にしながら、ヘリオトロープ学院長は風の法担当教官のコーラル・ロードンとともに来賓を迎えていた。部屋を訪れた神法学院の学院長と風の法担当教官ははじめなごやかに二人と談笑していたが、じきに本題に入った。ファイ・キュグニー、そして翌年にはロードンの孫であるニトルを飛び級で進学させたいとの意向を正式に伝えてきたのだ。

「ファイ・キュグニーは現在、風の法だけでなく、他の三つの法についても自主的に学んでいます。今神法学院にあげてしまうと、それらのものがすべて中途半端になってしまいます。それはおそらく本人も望まないでしょう」

「しかし現実問題として、風の法を教えられるほど力のある生徒がいないのは深刻なのだ。そちらにおられるロードン先生もご高齢の域に達しておられる。できるだけ早く後継者を育てることは、全学院共通の願いでもあると思うが」

 それとも、学院長自らが教壇に立たれますかなと、神法学院の学院長が半分嫌味まじりに提案する。ヘリオトロープ学院長とスクルプトーリス学院の学院長が風の法担当教官の地位に就かなかったのは大きな痛手だったと、今でも愚痴がこぼされているのを、ヘリオトロープ学院長は知っていたが、神法学院の学院長の言葉をあえて聞き流した。

 確かに風の法担当教官の後継者問題は、神法院も頭を悩ませている事態のようだ。どの学院の担当教官も老齢に近いというのに、教官採用試験を受ける生徒の能力が今一つのために任せられないらしい。他の法術よりも上達する時間がかかりすぎることが原因の一つであり、大変なゆえに意欲も欠けやすい。神法学院を卒業する頃には「まあ、このへんでいいだろう」と可もなく不可もなくの実力で満足またはあきらめる風の法専攻生がほとんどなのだ。そんな中、ようやく希望をもてる生徒が現れた。それがファイとニトルである。他の下等学院でもどうにか後を託せそうな風の法専攻生が候補としてあがってきているが、のみこみの早さと知識欲に関して二人に勝る者はいないという。神法学院としてはさっさと二人に高い教養と経験を身につけさせ、後継者問題に歯どめをかけたいのだろう。

「かなり切実な問題であることは私も理解しておりますし、彼らが風の法担当教官の立場に就くことを期待しています。ですがやはり彼らの意向を無視することはできません」

「それならば、まずはファイ・キュグニーと話をさせてもらいたい」

 ニトルはさすがにまだ一回生なので、今日いきなり誘いをかけても動揺するだろうから、先にファイとの交渉に入りたいと神法学院学院長に頭を下げられ、ヘリオトロープ学院長はロードン教官を見やった。

「先生はどうお考えですか?」

「ファイなら二回生を修了する残りの期間内で、三回生が学ぶ術を習得することは可能じゃろうが……さてさて、どうしたものか」

 あまり勉学に追いやりすぎて休日をつぶしてしまうのもな、とロードンがぼそぼそ言う。ヘリオトロープ学院長もロードンと同じく、ファイが飛び級で進学すること自体に反対なわけではなく、ファイが所属している冒険集団のことが気がかりなのだ。

 彼らは虹の森まであと少しの距離にいる。ここでファイを冒険から引き離して勉強に専念させることは、彼らとの関係を断てと言うに等しい。今まで力をあわせて進んできた彼らの仲を壊すことにならないか、学院長にはそれが心配だった。それでなくても彼らは虹の捜索隊ではないために、特待生入りが危ぶまれている。本来なら十分にその資格があるというのにだ。だからこそ、これ以上よけいな負担をかかえさせたくなかった。

 虹の捜索隊に簡単に入れぬよう、さまざまな仕掛けを施したのは自分たちだ。神法院の欲の手先にさせたくない。そう思い、できるかぎり妨害してきた。だが特待生入りを断念せざるを得ない状況にいる生徒を見ると、本当によかったのかと迷いも生じていた。先に彼らに選択させる方法はなかったのだろうかと。

 学院長が小さく息をついたとき、扉がたたかれた。入室してきた人物に、神法学院学院長と風の法担当教官が腰を浮かした。相手は神法院の神官だったのだ。

「これはオーネー神官殿」

「ヘリオトロープ学院長に話があるのですが、たてこんでおりますかな」

「ああ、いいえ」と口ごもりながら、神法学院学院長がヘリオトロープ学院長に視線を投げる。ヘリオトロープ学院長は眉間にしわを寄せた。

「それでは彼を呼びますので、直接尋ねてみてください。申し訳ありませんが、後はロードン先生の教官室で進めていただけますか」

 ロードンも渋々といった様子で立ち上がる。大丈夫かと目で問うてくるロードンにうなずいて、学院長はロードンと神法学院からの来客を見送った。

 扉を静かに閉めてから、学院長はケノン・オーネー神官を長椅子に勧めた。軽く一礼して腰を下ろすオーネー神官の前に、学院長も気乗りしないながら座る。

「察するに、ファイ・キュグニーを飛び級で受け入れるかどうかの相談ですかな」

 すでに情報は神法院に届いているらしい。何が楽しいのかにやにやしているオーネー神官に、学院長はすげなく尋ねた。

「ご用件は何でしょう。まさか先日お渡しした『アペイロンの心臓』が信者に奪い返されたとかではないことを祈りますが」

 学院の闇の気をすべて移した『アペイロンの心臓』は、神法院に求められるまま提出した。手に入れるまでの労力を考えれば癪だが、学院に置いておけば宝を取り戻そうとする信者たちが襲撃してくる恐れがある。学院の生徒を守るためには必要な措置だった。

「神法院にぬかりはありませんよ。それよりも、今年の『冒険者の集い』の報告書を見せてもらいたいのです」

「合格者集団については神法院にお送りしたとおりですが」

「私が今日拝見したいのは、生徒が書いた報告書のほうです」

 学院長は目をみはった。生徒の報告書を見たいなど、今までなかったことだ。渋面する学院長に、オーネー神官は笑った。

「さすがに全部を見ようというのではありません。出してほしいのは、タウ・カエリーの集団のものだけです」

「……なぜ彼らの報告書に興味をもたれたのか、理由をお聞かせ願いたい」

 のどが急速に渇いていく。かすれた声で問いかけながら、学院長はオーネー神官をにらみ据えた。

「イフェイオン・ソルムの件といい、先日の学院救済の働きといい、彼らが虹の捜索隊審査に落ちるような実力であるとは思えないと、マルキオー神官長はお考えです。『冒険者の集い』の審査で彼らが何の宝を探し、どう失敗したのかを確認するのが今回の目的です。場合によっては、特例として彼らに再審査の機会を与えることになるかもしれません」

 にぎったこぶしが震えた。学院長はしばし身じろぎもせず、オーネー神官と向き合っていた。



 いよいよ代表戦の始まる時間になり、大会堂は学院内外の生徒や見物客で埋めつくされた。出番を待つシータの周りにはパンテールたち剣専攻一回生が集まり、反対側にいるピュールは槍専攻一回生たちが取り囲んでいる。両専攻の生徒たちは互いを気にして視線を絡みあわせていたが、対戦するシータとピュールはまったく目をあわせずにいた。

「調子はどうだ」

 やってきたウォルナット教官は、シータの顔を見てにやりと笑った。

「その顔なら大丈夫だな」

「これでもものすごく緊張してるんですが」

「当たり前だ。こんなところで気がゆるむのは大馬鹿者だ」

 シータの頭をぱしっとたたいてから、ウォルナットはピュールを一瞥した。

「お前自身が一番よくわかっていると思うが、ピュール・ドムスとお前に力の差はない。ほんのわずかでもすきのできたほうが負ける」

 シータも唇を引き結んでうなずいた。ピュールとは今まで互角に戦ってきた。だからこそ一戦一戦に本気で熱が入るし、おもしろい。

 声援がひときわ大きくなった。試合開始だ。

「よし、行ってこい」

 ウォルナットが背中を押す。シータは大きく深呼吸をすると、同期生たちの声を背に大会堂の中心へと進んだ。ピュールも同じように歩いてくる。距離をあけて向き合った二人は、そこで初めて視線を交えた。

 ふと、入学式の代表戦のことが思い出された。あのとき、ピュールとパンテールの戦いを眺めることしかできなかったのが悔しく、その後何度か合同演習で打ち合った。研修では協力もした。そして今、正式な場で戦う機会がめぐってきたのだ。

 ピュールはおそらく自分の癖をわかっている。決して気は抜けない。剣を抜くシータにあわせ、ピュールも槍を構える。場内が一瞬静まり返った。

 先にしかけてきたのはピュールのほうだった。前回の合同演習でぶつかったときよりも突きが鋭い。だがシータも同じだけ上達している。二人の武器が金属音を高らかに鳴らし、大会堂を揺るがすほどの応援が響き渡った。

 振り下ろした剣をはね返される。あいた胸元を狙ってきた槍を素早く打ちはじき、勢いで反転。次に突きつけられた槍先は受け流し、逆に剣先を脇腹へ。力で押しやってきたピュールにシータも力で返し、二人の打ち合いは間があくどころかどんどん激しくなった。もう周りの声も耳に入らない。シータはただひたすらにピュールの槍を追い、ピュールだけを瞳に映した。

 ピュールが顔をしかめた。しかしシータは急いで踏み込むことはせず、冷静にすきをうかがった。そして試合終了の声があがる直前、互いに最後の賭けに出た。ピュールがシータの苦手な方向から突いてきた。だがオルニスに教えてもらっていたピュールの癖を見ていたシータはうまく反応し、渾身の一撃を振るった。

 シータの剣先がピュールの胸元に触れる。「勝者、剣専攻シータ・ガゼル!」というフォルリー教官の叫びに、わっと歓声が広がった。

 ピュールの舌打ちする音がかすかに聞こえた。息切れしているピュールはひどく悔しそうだったが、興奮した表情でもあった。両者ともに全力を出し切ったからかもしれない。シータも短く呼吸を繰り返しながらピュールを見やり、二人は最初の位置に戻った。一度武器を胸の前で構え、去る。迎えた同期生たちにもみくちゃにされながらほめたたえられるシータに、ウォルナット教官も「よくやった」と笑う。しばらくは剣専攻側から勝利を祝う声がやまなかった。

 一息ついたところで、続けて二回生による代表戦がおこなわれた。剣専攻代表はアルスで、槍専攻代表はプレシオ。両者一歩も譲らぬ展開で、結果は引き分けとなった。

 次は三回生の代表戦だ。もともと皆の期待は最も大きかったうえに、連戦で気持ちが高ぶっている。中央に移動するタウとアレクトールに、今日一番の大声援が送られた。

 向き合って武器を構えた二人は、しばらくにらみあいを続けたが、まもなくアレクトールが先攻した。合同演習でシータの相手をしたときと違い、アレクトールは最初から本気で挑んでいる。殺気すら感じられる勢いにシータは身震いした。ともすれば気迫負けしそうだったが、タウは器用にアレクトールの攻撃を受け流していく。さすがに冷静だなと感心したシータは、しかしすぐに異変に気づいた。観客もおかしいと思い始めたのか、応援よりも不穏なざわつきが広がっていく。

 タウがまったく攻めないのだ。いや、防戦で精一杯にさえ見える。「逃げるなっ」「戦えっ」と非難が飛んだが、やはりタウは攻撃に転じようとはしない。

 先日の合同演習でタウの様子が変だったというプレシオたちの言葉が、脳裏に浮かんだ。シータは身を乗り出してタウの動きを目で追い、防御にもわずかな遅れやずれが生じていることを見て息をのんだ。

 タウらしくない。何かあったとしか考えられない。周囲を見回すと、バトスたち剣専攻三回生がけわしい表情で試合を凝視していた。バトスは半分腰を浮かし、今にも参戦しそうなほどだ。

 悲鳴が散った。戦闘に視線を戻したシータは、目の前の光景が信じられなかった。タウが床に尻をついている。しかもその左頬はざっくりと切られ、血がしたたり落ちていた。

「勝者、槍専攻アレクトール・ドムス!」

 フォルリー教官の宣告が、耳鳴りのようにくもり響いた。



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