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なんでも戦隊ヨロズレンジャー  作者: 匿名戦隊ダレナンジャー
第五話 驚愕!肆号はモデル様!?
43/66

5-9





「ほら、やっぱりあっただろ!?」


嬉しそうに笑う皇くん。

しかし私は……


「……えっ?」


何とも情けない声を上げてしまった。

だってそこに、黛さんの腕にあったのは────
















《04》の痣だったのだ。




「え、えっと……」


私が戸惑うのは当然だった。

だって肆号の証である痣は私、昨日見てるもの。


まゆみ翡翠さんの腕に、しっかりあった。

しかも彼が戦う姿だって私は見ている。その場に黄泉くんもいたんだから、私の幻覚ってことでは無い筈だ。


つまり翡翠さんは本物の肆号だった。

その痣がここにあるということは、黛さんは偽物か、それとも。






「……まゆみ、翡翠さん?」


翡翠さん=黛さんか。

このどちらかの可能性しかない訳で。


「そういうことです。内密に、お願いしますね?」


……どうやら、後者が正しかったらしい。


「???モブちゃん、まゆみひすいってだれだ?」


皇くんは知らないらしい。

うん、確かにこういうのに疎そうではある。




いやいや、そんなことより……!!




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