表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
なんでも戦隊ヨロズレンジャー  作者: 匿名戦隊ダレナンジャー
第三話 冷静な青!弍号参上!!
20/66

3-7




「……っ、何故、お前らがこんなところに……」


そ、それはこっちの台詞だ!

何で京極くんがここに!?もう授業始まってない!?


「へー!京極もサボったりするのか!」

「ち、違う!お前らのせいでろくに飯が食えなかったから腹が減って仕方なく……!」

「その割におかずクレープじゃないんだな?」


そこはきっと触れちゃいけない!

凄く可愛らしい苺クレープだけど!そこはきっと彼も触れてほしくないところだろう!


「お前らは何回俺の邪魔をすれば……!!」






─────────!!!!







突然の地響きで、京極くんの言葉の最後辺りは聞き取れなかった。


というかちょっと待ってよこれ。

めちゃくちゃ嫌な予感がするんですけど……!!


「な、何だこれは……!?」

「!?京極、伏せろ!」

「命令するな!分かっている!」




プルルルルルル……


って、今電話ぁ!?

もうそれどころじゃないのに!


「もしもし!何ですか会長!」

「今魔王軍の怪人が出没したらしくてね。場所は……」

「会長、それなら大丈夫です」












「今目の前に、出没しましたから……!!」


ああもう最悪だ。

平日の昼間だったから、私達以外に人が居なくて良かったけど……!!


「皇くん!この際正体バレは仕方ないから、京極くんを守ることを最優先でお願い!」

「おう!りょーかい!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ