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プロローグ

かつて世界を救ったHERO。


彼は紛争が起きる国で民を救うために武力で解決しようとする敵と戦った。


そして巨大な怪物が出現した時も彼は一人で怪物を倒しその場からどこかへと飛んでいった。


彼がどこから来てどこへ行くのか誰にもわからなかった。



それから40年の月日が流れ人々はHEROの存在を忘れていた。


「ねぇ、パパ」


一人の子供は父親に話し掛けた。


「何だ?」


父親は片手に斧を持ちながら聞いた。


「パパが子供の頃のHEROってどんな人が居たの?」


子供は父親に聞いた。


「ああ、パパが子供の頃はマイティエグムってHEROが居てな。銀行強盗や悪質な政治家を倒したりしてたな」


そう父親は昔のHEROの事を思い出していた。



「強かったの?」


子供は父親に聞いた。


「ああ、強かったぞどんな敵も睨んだだけで倒してたからな」


父親は懐かしそうに言った。




とある無人島


一人の青年が片手にUSBメモリを持っていた。


「こいつが出来れば戦争の無い世界が完成するな」


青年の名はイツルギ・ジョーカー。


彼の父親の遺言に無人島で心と体を鍛えて世界を平和にする力を手に入れろと言われ必要最低限の物を持って無人島で暮らしていた。


そんな時彼はパソコンのニュースであらゆる国で戦争が起きていると知り何か戦争を無くす方法が無いか探していた。


「造ればいいんだ!あらゆる攻撃を防ぎ敵を完膚亡きまでに倒すバトルスーツを!」


そう言ってイツルギはパソコンでバトルスーツの製作を始めた。


そして設計図はケルベロスをベースに造り上げられた赤いカラーのバトルスーツだった。


「武器はどうするかな?」


そしてあらゆる武器を考えて使用武器は両肩にケルベロスの頭から放たれる電撃だった。



「背中にブースターを装備するか」


そう言って他にもあらゆる武装を装着するか考えるイツルギはふとある事を考えた。

太陽や月や星の光を吸収して放つビーム砲を考え付いた。



その武装を両手に取り付けた。




そしてバトルスーツの名前を考え付いた。


名前 ネオベロス。

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