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不法侵入
今はケロっとあの3秒は気にならず病院であるた何かの思念体が通過しただけだ。検査上今日はご飯がないようだなあ、心臓にかかる呪いやらこれからのことで沈んでいたら優しく励ましてくれる。もちろん、たまに人間は不確かに生息する事象がため、不安を演出してしまう言動をさえずる残念なのも、つかつかと不法侵入してくる。頂けない時代を頭脳明晰で有頂天に鼻が伸び切って青春を謳歌した昭和ぽっちゃりの婦長などからは「どう具合は?嗚呼、心臓止まった時にバンってやるやつも用意して万端だねえ!では失礼!」本当に屈指の素晴らしい病院。




