突然の異世界
ある日突然知らないところに飛ばさられた。
創城陽斗
「ここはどこだ?」
そこには17人の人がいた。
オルドヴァルト
「みなさん、ようこそアストラル帝国に」
「私の名前はオルドヴァルトです」
突然オルドヴァルトという男に一人の男が近づいた。
火神龍牙
「お前が俺様をこの世界に連れてきた人か!」
火神がオルドヴァルトを殴ろうとした瞬間に火神の動きが止まった。
火神龍牙
「なんだこれは!」
「体が動かねぇ…」
オルドヴァルト
「言い忘れていたことがあるんですが、みなさんには何かしらの能力があると思います」
「それと私の能力は支配する能力です」
「なので彼の体を支配して動けなくしています」
支配する能力。結構チート系の能力だな。
火神龍牙
「そんなの知らねぇよ」
「早く体の支配を解け」
オルドヴァルト
「嫌ですよ、あなた支配を解いたら私を殴るので」
火神から熱気が出てきた。熱気が出てきた途端に火神が動き出してオルドヴァルトを殴り飛ばした。
火神龍牙
「これが俺の能力か」
オルドヴァルト
「クソガキが…」
すると扉から金髪のおっさんが来た。
ジン
「そこの熱気が出てるやつ」
「お前がオルドヴァルトをやったのか?」
火神龍牙
「だからなんだ?」
ジン
「そうか…じゃあお前は眠ってろ」
次の瞬間火神が壁に飛ばされていた。そして火神は気絶していた。
ジン
「お前たちにはこれから自分の能力を調べる期間をやる」
「能力が分かったやつから学園に入れ」
どうやら僕は異世界に来て能力を手に入れたみたいだ……




