「お金」は、コロナショックでいったいどうなるのか。不景気動向(大不況係数)の新規導入検討を?!
なし
まえがき
ようやく第四問にして、社会の大きな流れの中で「お金」の話ができることに感謝します。
新型コロナのことはショックです。世界中がショックです。でも、歴史の中では客観的に見て、何度か繰り返された感染症です。だからこそ、簡単に「頑張ろう!」とか「来年になれば」とか「10万とか30万とか」など言えません。先が見えないし、人が読めないし、その一言で不安がはびこり特定の人を差別するし。
でも「お金」は世界中の関心と、世界共通の問題を抱えて、人々の暮らしと心に間違いなく影響を及ぼします。
とんちんかんな誰かが何を口走っても、何かに感染したように、不安、不信、不満がはびこる引き金になります。
あ、もっー 楽しくない話はこのくらいでよろしいかと。
「今を生きる」シリーズ共通のお約束は、真摯に、楽しく、分かりやすくでした。普通はつまらなくて専門家しか理解出来ない話を、軽やかにステップを踏むように、サクサク頭にイメージしていただけるよう、こんな感じに仕上げました。
それでも眠くなったら寝てくださいね。だって、分かっていただくのが、この作品の目的ですから、、。
△覚醒作用のあるお話を幾つか、
焦点の三遊亭 固有座師匠のお気持ちを、
第一問「さん蜜の政府広報のキャスターを、壇密さんにやらせたら、いったいどうなった?」
答え「中学生以上の男♂️は、みんな3蜜を壇蜜と間違え、やりたいと言いました。」
もうちょっと、
「いるか、いらないか」より「とりあえずもらって、そのうち税金や手数料で倍返し」と。ちゃんと説明して、「いらないと言っても倍返しだ」と思っていると白状すれば、みんなに信用されるのにね。
【前シリーズ(第三問)のつづきと、反省を】
前シリーズの総括に、どんな段階を踏んで、「お金」が変化していくかをお示ししましたが、
ステップ0-【既に、現金は新札の製造開発を見送って、偽札対策を諦めました。】は説明済み。
ステップ1-【「お金」は、時間とともに使用頻度が下がり、もっと信用されなくなる。】の説明に、不明瞭な点を幾つかご指摘いただきました。
謹んでお詫び申し上げますとともに、作者も「あべのマスク」と、ゆりちゃんの「巨大マスク」に翻弄され、楽しくない、分かりにくい、になったという言訳です。
ただ、みなさんお気づきかと思いますが「情報というものは、内容、信頼、理解、そして鮮度(古くては価値無し)が大切です。」と、前作の結びで申し上げ、一旦、タッチの指を止める(前は、ペンを置く)でお別れいたしました。
前作で、ご説明しきれておりませんステップ1と、新たにステップ2、3、4及びステップ5につきまして、これから早速お話をいたしますれば。
まとめてみると、次のように。
ステップ1-【「お金」は、時間とともに、使用頻度が下がり、もっと信用されなくなり、】
ステップ2-【各国が協調して、その信用を維持しようと表向きは言いますが、】
ステップ3-【結果的に疑念や裏切りで信用を維持しきれずに、】
ステップ4-【多くの物や、サービスなどの対価の行為は、】
ステップ5-【「物-物交換」の考え方に徐々に置き換わっていきます。】
ステップ1は-どうして?(再説明)
【「お金」は、時間とともに、使用頻度が下がり、もっと信頼されなくなり、】について、
物事の信頼度(信用)は、その物事がどの程度、嘘、偽りに染まっているか、逆に間違いなく信頼できる部分はどの程度か「信頼性-対-嘘と偽り」の対比で決まります。
例えば「これは100%嘘偽りがなく信頼出来る。」は嘘偽りです。正しくは「これは100%に近い信頼性があると思われる。従って信頼してもリスクは少ない。」が、通常ベースで簡略化せずに表現した内容です。
じゃあ、「お金」に関してみると、懐の現金(偽札)、電子マネーカードの保有データ残額(偽装用切符販売機)、仮想通貨(レート偽装用アプリ)などができたなら、信用はされませんね。できますか?。
まっ、できないことに越したことありませんが!
国家レベルで開発すれば、今でも有るものばかりですから、できないことにはないでしよう。
では、交通系カードの課金上限が、何故決められているのでしょう。お分かりですね、多分。→簡単に、しかも安く機械が手に入り、駅員さんには申し訳ありませんが、複数の人間が触れるからです。
ステップ2-【略すとムズい、各国間協調による表面的合意に基づく対策】は誰かが、度を越す偽造や不正をやれば、「お金」への信用が一気に落ちて、社会機能に大打撃を及ぼします。こうなれば、それを仕組んだ奴も、最終的に儲からない可能性もありますし、やったことがばれちゃうと、命の保証すらなくなるでしょう。
でも、やる奴や、やろうと目論む奴がいるかもね。だって、技術が進歩すれば簡単にやれるから。
ステップ3-【結果的に疑念や裏切りで信用を維持しきれずに、】は、合点のいくところでしょうか。
そうなれば、筋道として
ステップ4-【多くの物や、サービスなどの対価の行為は、】
ステップ5の【「物-物交換」の考え方に徐々に置き換わる】のは自然ではないでしょうか!
もちろんこれには、人工知能AIや、磐石なネットワーク環境が存在する前提はありますが、こうならないと人間の愚かさや、あくなき欲望で、AI-しんぞう君や-野党君、-ゆりちゃんなどを造り出してしまう危険性があるのです。
冗談が冗談であるとは限りません。
今の状況をAIや、電脳システムに置き換える方針は、国のトップが開発を決める決定権者で、そいつが賢者でなかったときに、致命的なリスクを背負うことになることを、ご理解下さいね。
前に、何作目かに次のことを書かせていただきました。
*️⃣: 一昨日(2020、04、16)から配布された布マスクは、「あべのマスク」と言われるギャグが流行ります。
「あべのミクス」との一字の違いで、効果が同一視されます。→ これは何%の信頼性に該当する?
→AI-ゆりちゃんが、「あべのマスク」に対向し、ウイルス感染対策を、マスコミ通じ巨大マスクで訴えました。色々な欠点を指摘し、中でも目の感染が大事なので、顔全体を覆えるサイズにしたそうです。
そんで、記者から質問されたらと、答えを考えた内容が「私のマスカラには次亜塩素酸が含まれていて、目出しはOKよ!」ですって。
どうでもいい話を繋ぎましたが、感染された方の人数は、検査をした方の分母で変動します。
東京都や国は、感染された方を同程度の増加傾向で発表すれば、みなさんに注意喚起出来ると考えています。実際は「とっとと検査して、検査待ちを少なく、待ってる人の気持ちに寄り添え」です。
回復された方の総数内訳より、亡くなられた方の内訳を報道するのは、いわゆる世の中の失望感覚を生み出し、感染者やご家族、医療従事者の方に、偏見と差別を生みます。
慣れていないと言えばそれまでですが、危機管理の政策広報は、もっと多角的に影響の範囲と進展をみて、行うことが大事ですね。
そろそろ、このシリーズ第四問目の執筆の幕引きをと。
タッチの指を止める(前はペンを置く)で閉めます。
おっと、忘れてました。
タイトルにある「不景気動向(大不況係数)」を、
簡単に言えば、「世の中への失望指数」、「政治不信係数」、主要官僚の「やる気マック数(空回り係数)」、「企業のブラック指数」などの調査を人工知能AIにやってもらうものです。
第五問では、この「不景気動向」を含め、AIのソフトウェアへの入力係数や、タスク別の細分化という珍問の説明に、楽しさと、分かりやすさを織り混ぜて、ご提供いたしますれば。
暫時、お待ち下さいね。
なし