表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/255

56

「お、いたぞ! ×四」


 だが仁王立ちの鷹さん、微動だにせず


「鬼やんまとな、わしとやる気か?」


「フ、フン。す、すでに底が割れてるんだぞ!」


とは言いながらも、やはり若干ビビッている鬼やんま。


「底だと? ほう。このわしさえも、未だ見た事がないと言うのに?」


「るっせえ! 格好ばかりのくせしおって!」


 だがこの時、親父が顔面を紅潮させ


「ぬおおおお」


「ヒェッ! ×四」


 そして、さらに気を溜め


「むおおおお」


「ヒェェェ! ×四」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ