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「おい、揚羽。あの緑丸ってガキな、確か〝屁こたれの術〟が十八番とか?」
こう言ってきた鬼やんまだったが、この時いきなり
「バキッ!」
この音と共に枝が折れ、隣の揚羽さん、あっという間に落下していった。
「あーれー…………ぐちゃ!」
思いっきり地面に叩き付けられた揚羽さん。己の重量により、体半分以上が埋まっている。
それを呆れ果てた顔で見下ろす鬼やんま
「はああ? んもう、だから減量せえって言っただろ! このデブ!」
「おい、揚羽。あの緑丸ってガキな、確か〝屁こたれの術〟が十八番とか?」
こう言ってきた鬼やんまだったが、この時いきなり
「バキッ!」
この音と共に枝が折れ、隣の揚羽さん、あっという間に落下していった。
「あーれー…………ぐちゃ!」
思いっきり地面に叩き付けられた揚羽さん。己の重量により、体半分以上が埋まっている。
それを呆れ果てた顔で見下ろす鬼やんま
「はああ? んもう、だから減量せえって言っただろ! このデブ!」