↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

俺様の俺様による俺様だけが尊い世界で破滅する俺様

作者: 黒ブタぶった
掲載日:2020/06/07

思いつきで書いたので、この後の展開は考えてありません。


 この世界で一番強いのはこの俺様。


 誰が言い出したかは知らないが、この俺様の右に出る者などいない、らしい。


 なんつっても、俺様が世界一。

 何をするにも、世界一。

 なにがなんでも世界一。


 例えば、勉学。

 生まれてこの方、一位以外の順位ってものを知らない。一位以下って最下位と同等。ゴミクズみたいなモノだ。

 逆に聞きたいね。

 一位以下ってどうやったらなれるんですかね、と。


 例えば、恋愛。

 生まれてこの方、女に不自由した事がない。もちろん、極上の可愛い娘、綺麗な娘としか付き合った事がない。

 ただ。問題が一つある。

 俺様が世界一、って事は。

 頭脳においても、容姿においても、俺様が世界一なワケだ。

 周りがどんなに称賛する美女であっても、世界一の俺様の前では、ブスなのだ。

 俺様が認める美女、それすなわち。

 その女が世界一。

 

 有り得ない、、、

 有り得ていいワケがない。

 なぜならば。

 頭脳においても、容姿においても。

 この俺様が世界一だから。


 例えば、金。

 俺様は生まれてこの方、貧乏、という状態に陥った事がない。

 欲しいモノ、金で買えるモノは全て手に入れ、買えないモノまで金で買う。

 なぜならば。

 この俺様が世界一だから。

 金で金を買う。

 判るか愚民ども。

 世界一のこの俺様の言う事が、判るのか?

 親の七光り、などと言うバカがいる。

 俺様に親はいない。顔すら知らない。

 

 俺様は孤児院育ちだからな。


 俺様だけのチカラで育ったとは言わない。

 院長先生や世話好きババア達には感謝している。

 

 スマホを手にしたのは8歳の時。

 そこから俺様の人生は変わり、俺様人生の幕が上がった。


 この俺様を論破出来る奴がいるとしたら、この世界一の座をそいつに明け渡す。


 そして名乗るがいいよ。

 俺様、と。


それでも読んで頂いた方には感謝いたします。

思いついたら続きを書きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。