「帰り道の約束 -(帰り道)」
普通に、普通の帰り道。
プラス、いつもと違う帰り道?
いつもの様に、悠と話をしながら
歩く学校の帰り道。
悠とは、別に幼馴染みとかそういうのでは
無くてただの仲の良い友達??
だと想う・・・(汗)
そんな、ある日の帰り道。
「ねぇ、悠」
「うん??」
「今度の日曜日って暇?」
「明後日か?」
「うん・・・」
「特に用事とかは無いけど」
「そうなんだ・・・」
「どうかしたのか?」
何というか・・・
自分でも分かるくらい
いつもと違う感じ・・・
「あのね・・・」
「うん?」
「もし、日曜日の予定が空いてるなら」
「???」
なんだろ(汗)
自分が変・・・
「良かったら・・・」
「うん??」
「私の家に来ない?(///)」
「えっ?」
あわわ・・・
私、今どんな顔しているんだろ?
悠も、どんな顔をしているんだろ??
下を向いたまま、顔を上げられない(///)
「ご、ごめん・・・ 用事が無いのと暇は別だよね(汗)」
「日曜は大丈夫だけど?」
「ホント??」
「家から出る予定すら無いくらい暇だ」
「そうなんだ」
「まあなっ!」
「実は、お願いがあって・・・」
「お願い?」
「うん・・・ 大したお願いじゃ無いんだけど」
「どんなお願いだ??」
「そ、それは・・・」
「うん?」
「それは、家に来た時に話すよ(///)」
「う、うん・・・」
「そ、それじゃ 明日は、帰りに買い物があるから
日曜日にっ!」
「お、おう」
そんな、いつもとは違う微妙な?雰囲気の中
お互い家に帰った。
3部構成くらいでまとめたいかもです。