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後編 そして こんなふうに おわった ⑨

いよいよ きょうしつに   * ☆゜ .* ・。゜

                ⬜ ᕙ(°~°~) ⁾⁾

カレーの はいった おおなべと ┣┳┫   

                

  ごはんの はいった ケースが

                ⬜ ᕙ(°~°~) ⁾⁾

    はこばれて きました。┣┳┫     




 とうばんが

      ごはんを  よそい

   。.゜✧  。.゜✧  。.゜✧  ᕙ(°~°~)

     ☁️   ☁️   ☁️

 カレーの ルウを 

         おさらに かけて いきます。




  みんなは カレーを とりに 


     … (つ°ω°)つ …°(つ‾▿‾ )つ


         れつへ ならび ます。




「この カレー、 おならの においだ!」


       ヾ(☉ਊ☉)/ =3


    だれかが ふざけて いいました。




  それを だれかが わらい

                  .*・。゜

        [ᓀ˵▾˵ᓂ]  (≧‿≦)

 せんせいが 

     ಠ︵ʖಠ)━☆  キッと 

               にらみ ます。



 そうこう する うち


  カレーは    (ονο) (•ε •) (ˊ﹏ˋ ) 

           ☯  ☯  ☯

    それぞれの せきへ わたり

              * ☆゜ 

                .* ・。゜

 ಠ◡ಠ)   たべる よういが

   ☯

 ┣┳┫        ととのい ました。




    いただきますの ごうれいを かけに

  ಠ◡ಠ)   

   ☯     (°~°~)  (°~°~)

  ┣┳┫ 

        とうばんが まえへ でます。     


   



  そのとき でした。   (❛ο❛ ) ('︿' ) (>.< )

             ☯  ☯  ☯

             


    ピーン ポーン パーン ポーン


        〜♫   〜♩


    

〜♪     ほうほうの チャイムが

   ಠ<_ಠ)  

    ☯    (°ο°~)  (°ο°~)

   ┣┳┫  

           なりひびき ました。



))))

   「おしらせ します。

               (°ω° ) (‾.‾ )° 

    『ただいま より』   ☯   ☯  


 ()()()()()() ()()()() ()()() ()()()()


  ☁️ ⛑️ ☁️   が おこなわれ ます…」




  みんなは ギョッと めを あげ ました。


∑ ( ꏿ﹏ꏿ) (  * 0* ) (〃゜3゜ ) (゜ο゜ ) ❗

     ☯   ☯    ☯   ☯  


   

 )))) 「くりかえし ます。


      『ただいま より』


 ()()()()()() ()()()() ()()() ()()()()


  ☁️ ⛑️ ☁️   が おこなわれ ます。


   そのため カレーライスが 

                (°ω° ) (‾.‾ )° 

    へを こきます。     ☯   ☯


  あわてず しんちょうに こうどうし、


ಠ<_ಠ)   せんせいの しじに 

  ☯    

  ┣┳┫   (°ο°Ⅱ)  (°ο°Ⅱ)  


            したがい ましょう…」



    ピーン ポーン パーン ポーン


        〜♫   〜♩



ほうそうは 『きゅうしょくの じかんに』 から


    。.゜+ (;゜-゜) (*゜ー゜ )°❗

          ☯    ☯    

   『ただいま より』に かわって います。




   みんなは どうしていいか わからず…

 *✷ *

   (;²~²) (•︿•̀ ) ( -︵-) (´°ε° ) (∵ˋⅡ )

   ☯   ☯   ☯   ☯   ☯   

  

        せんせいの ほうを みました。




 しかし せんせいは 

 

    ಠ_ʖಠ)   すこしも あわてず

     ☯   

    ┣┳┫    おちついて いました。    

  



「 いいですか? みなさん 、


          これは デマ です!

 ¯\_ ತ_ʖತ) Ξ3  

    ☯    みみを かしては 

   ┣┳┫           なりません。

       さあ、      

            。.  ゜ .*  ・。゜

   きゅうしょくを いただき ましょう…!」



       

  ಠωಠ)    そう いって せんせいは

  \_¶ ☯  * ・。 .゜✧ 

   ┣┳┫      みんなに さきだち


  カレーの スプーンを てに とり ました。




   でも むねの なかでは、    ✷*

               *✷ *

  ತ_ʖತ) Ξ3   『はやく この いたずらを

  \_ ¶ ☯ 

  ┣┳┫   こうちょう せんせい たちが 

     

       とめて くれれば いいのに』

        

  ✵* (-ᄒᴥᄒ-)ゞ ✵ ヾ(☯෴☯ノ) 


        と イライラ して いました。




  こどもたちも せんせいに ならい


  (╯> . < ) ( ° ε °` )  (゜ο゜) (* 〰 * ; )

  つ¶ ☯  つ ¶ ☯  つ¶ ☯  つ ¶ ☯ 


    スプーンを てに とり ました。



     せんせいが

      

  ತ_ʖತ) Ξ3  だいじょうぶ というなら

  \_ ¶ ☯   ⭕

  ┣┳┫       そう なのでしょう。

    

    


 におい だって ふつう です。

   。.゜✧  。.゜✧  。.゜✧  ᕙ(°~°~)



 いつもの おいしそうな     .* ・。.゜✧

             ¶ ☯ ¶ ☯ ¶ ☯

    カレーライス です。


 


      まことも なぽも


      ( ; • _ • )  ( ‾ . ‾ )°

      つ¶ ☯   つ ¶ ☯ 


   スプーンを てに とり ました。



       ∑  …が、

               /ᐠ。ꞈ。ᐟ\ 

  ここで みなさんに

           ✧  * ☆゜ .* ・。゜

      >`)~~~✖️〜〜〜✖️〜〜〜

* ✧ ☆ 。゜

    さきに おつたえ して おきましょう!




   ()() ()()()()|は


❓ ತ_ʖತ) Ξ3  せんせいの おもう ような 

  \_ ¶ ☯   

  ┣┳┫  デマや イタズラの たぐい では

   

   ありません でした!  ❌ ¯\_༼ •́͜ʖ•̀ ༽_/¯




 そもそもの げんいんは


  やはり…     ( ° ω ° )❓  ( ‾ . ‾ )°❓ 

           つ¶ ☯    つ ¶ ☯ 


    まことと なぽに あった のです! 




  『なほ』が 『なぽ』に なった ことが


       ( ‾ . ‾ ) ➡️ ( ‾ . ‾ )°❓ 


  この きみょうな できごとを


)))) 〜♫   〜♩  ☁️❓⛑️❓☁️


     ひきおこして いるのです …が!



   

           ✧  * ☆゜ .* ・。

それは ほんにん たちも  (つ >﹏< ( - ω - ⊂)° 

               * ✧ ☆ 。゜

    きづいて いなかった のです…。



☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ 

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