後編 そして こんなふうに おわった ④
つぎは
(°•° )
♪〜 /⊂
『たてぶえ』の
テスト でした。
ならった メロディーを
♬♪♩♬♩♫♪♩♪♫♩♬♩♪♪♫
まちがえずに ふければ ¯\_(ಠ<‿ಠ✧
❏ _/
10てん です。 ┣┳┫
さいしょの せいとは、
∑ ( >.<)
つ\〜♪*✸ 1かい
まちがえ ました!
せんせいは
「9てん!」 ∑ ☜ (ಠ<_ ಠ
と、いって ❏ _/
┣┳┫
それを 『せいせきひょう』に
つけました。
つぎの こは、
しょっぱなに ∑ (+. + )
おとを ✸ * ♩〜 /⊂
まちがえ ました!
その あとも ∑ (+Α + )
ふいては ✸*♩〜 /⊂
まちがえ ♬ *✸
ふいては ✸ ♪*
つっかえ していると、
*✸
✸ せんせいが
ಠ_ʖಠ) ノ⁾⁾
\_ ❏ とちゅうで さえぎり
┣┳┫
∑ 「 0てん…!」☜
と いいました。
つまり もう 10かい まちがえた
✸✸✸✸ ✸✸✸✸✸✸
という わけ です! ∑ ( +Α+ ; )
/⊂
なぽの ばんも
(@_@;)° やって きました。
なぽは れんしゅうでも いつも
♬✸* (/·ω·(-ω - )
2、3ど ✸ ♪*〜 /⊂
つっかえて
いました!
でも このときは
♪ (@_@; )° どうしたことか…、
♫ 〜 /⊂
はじめて ♪ ♬
1かいも ♬ ♩ ♪
つっかえず
ふけました…!
せんせいは
「10てん まんてん…!!」
と いい…、
✧ಠ∀ಠ) ☞ ⭕
まわりの せいとも ✧<(꒪∆꒪<)
✧ <(´◊ ˋ<) ✧<(⁴ⅽ⁴ <)
✧ ✧<('ο ' <) ✧<(❛▿❛ <)
<(²∇² <)
はくしゅ しました…!!
そして…
(⊙﹏⊙) まことの ばんも きました。
まことは れんしゅうでも
♪ (/ -ω-(·ω· )
ちゃんと ♬〜 /⊂
じょうずに
ふけて いました。
ところが…
いざ
ほんばんに なると、
∑♪♪♫>>> ( ˃͈ દ ˂͈ ) ゆびが はやく
∑ ♬♪♩>>> /₍₍⊂
まわり すぎました❗
そのため メロディーも
∑♬♪♩♬>>>∑♩♫♪♩>>>∑♪♫♩♬>>>∑♩♪♪♫
⁽⁽ଘ(∵♪)ଓ⁾⁾ かけあしに なりました!
それでも まことは
( ˃͈ દ ˂͈ ) いちおん だって
∑ ♬♩>>> /₍₍⊂
まちがえません でした!
それで さいご まで
。.゜♡ ( ˃͈ ﹏ ˂͈ )
ふききった のです…! | ノ
しかし せんせいは まるで
✸* きに いらない
*✸ ಠ_>ಠ) Ξ3 よう でした。
「これじゃあ はやすぎ です。
⁽⁽ଘ(∵♪)ଓ⁾⁾ Ξ3 Ξ3 Ξ3
✸
* ゆっくりでも ふけるか どうか…
ಠ_>ಠ)_/¯
\_ ❏ もう いちど
┣┳┫ やって ごらんなさい」
まことは ショックを うけました。
( ; ∧ ; )
それでも いわれた とおり…
(;∧ ; )
もう いちど /⊂
ふきました。
すると とちゅうで
✸* (>∧ < )
♪〜 /⊂
∑ 1かい まちがえ… ✸
*♬
∑ さらに 1かい
つっかえ ました。
そら みたことか!…と いわんばかりに
✸*
✧ಠ ウಠ) ☞ * ✸ せんせいは
\_ ❏
┣┳┫ ∑ 「8てん…!!」と
こわだかに いいました!
まことは なみだが
じわ〜っと ( ; ∧ ;`)
/⊂
にじむのを
だまって
こらえ ました。
⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️ ⛑️ ☁️




