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エピソード04「囚われた亜夢!!」

夜8:00

大地「母さん」

お母さん「あら?大丈夫なの?」

大地「うん.....寝たら楽になった」

お母さん「そう.....晩御飯はカレーよ」

大地「わかった」

大地はテレビの前に座った

『緊急ニュースです!!大人気アイドルの影野亜夢が行方不明の事です』

大地「!?」

お母さん「え!?さっき帰ったわよ!?」

大地「さっき?.....来てたの!?」

お母さん「え、えぇ....7時位に帰ったわよ」

『今のところ何も分からないようで警察も調査を進めています』

ピピピピと大地の携帯にメールがきた

それは学校の皆からだった

大地「なんで俺のメルアドしってんだ!?」

メールの内容は

『頼む!!亜夢ちゃんが最後に会ったのはお前なんだ!!知ってる事があれば教えてくれ!!』

大地は困った.....

大地(俺には関係ない....)

お母さん「大地.....もし違ってたらごめんね」

大地はお母さんを見た

お母さん「自分に関係ない....て思ってるでしょ?」

図星だった

お母さん「.....だとしたらお母さん....怒るわよ」

大地「.........」

お母さん「お父さん言ってたよね?『自分を気にかけてる奴は大切にしないといけない』言ってたよね?」

大地「.......俺は父さんと違う」

お母さん「ならあの子はどうするの?」

大地「.......」

お母さん「確かに.....信じていた人が消えるのは怖いわ....けど救えるのに何もしないで失うのはもっと辛いって知ってるでしょ?」

大地「.......」


『大地君一緒にご飯食べよ♪』


ーいいのか?ー


『うがぁ~大地君全然分かんないよぉ~この問題~』


ー俺は....どうしたらいいんだ? ー


『大地....自分を信じて突き進めよ』


ー父さん.....ー



大地「母さん.....」

お母さん「なに?」

大地「晩御飯は....少し後でいいかな?」

お母さん「......いいわよ」

大地は走って自転車に乗って走ってどこかに行った

お母さん「まったく....あの人と変わらないわね...ね?あなた」

大地の母親は写真をみて微笑んだ






~街~

男子生徒「居たか!?」

女子生徒「ううん。どこにも居ないよ」

男子生徒2「くそ!!どうすりゃいいんだよ!!」

その時、車より速く一瞬で生徒達を追い抜いた生徒がいた

生徒「「「「だ、大地!?」」」」

男子生徒「アイツあんなに速かったのかよ!?」

男子生徒4「そんな事より追いかけようぜ!!」

女子生徒9「無理だよ!あんなに速いのにどう追いかけるの!?」

男子生徒4「.....タイヤの跡がくっきりついてる」

「「「「「.....凄い(です)(スゲー)」」」」」

クラス全員タイヤの跡を目印に進んだ




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