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登場人物紹介A

 まずは、メインキャラクターであるジャンヌとまく朗、

ジル=ド=レイの紹介です。

 

 



 [ジャンヌダルク/十字まもり]


 今作の主人公にして、ジャンヌダルクシリーズすべての主人公。

 身長160cm、体重不明、年齢不詳。


 100年戦争で活躍し、最後は非業の死を遂げた英雄ジャンヌ=ダルクだったが、何百年の時を超え、十字家の長女として再び生を受けた。家族構成は、父でまずまずの地位にある会社員の義利よしとし、専業主婦母の加代かよ、弟の修二の4人家族で、愛知県鶴舞の一戸建て住宅に住んでいる。


 転生の際に、記憶が失われることは無く、前世人格をそのまま引き継いでいるため無口で落ち着いた印象だが、現世の両親の遺伝がないわけではないようで、特に母親の加代のまったりとした部分の影響が見られる。知能は高く、高い洞察力を持ち、見ただけでその人間の本質をほとんど見抜くことができる。ただし、なぜか数学はあまり得意ではない。運動能力は、両親ともに低い上、運動不足も重なっているため、前世の肉体よりも圧倒的に劣るように本人は思っているが、実は結構素質はある。実は、前世では白魔術が使えたらしいが、使えなくなってしまったのか現世で使用する様子は全くない。


 記憶を引き継いだ事と前世の裏切りや暴行等によって人間不信になっていて、世の中を冷めた目で見る傾向にあった。幼少時代は殆ど家族以外の他人と交流は持たず、小学校高学年のあたりからちょくちょく学校を休み始め、中学校では遂に完全に不登校となり、自分の部屋にひきこもる生活が始まった。理由は、精神面の差がありすぎて上手くいかなかったのと、そもそもに子供があまり好きでないのが主な理由らしい。


 二回目の人生なので、一時は学ぶことに対してもにもあまり興味が無くなっていたが、パソコンとインターネットがあったはある意味幸いで、そこそこの知識と常識を得ることができた。そして、ある時から始めた、前世の神の言葉を記したブログが大反響を呼びそこでやっと交流が生まれる。まく朗達とも出会い、同じく転生したジル=ド=レイとも再開することができた。そして、ジルの企画で開かれたブログのオフ会を期に、若干世の中に再び希望を見出し始め、ひきこもりを遂に卒業し、ニートとなった。


 趣味は、漫画、アニメ、ゲーム全般。

 特に「BEダンシング」という恋愛シュミレーションRPGが好きで、登場キャラの一人に実らぬ恋をしている。


 ちなみに、リアルな恋愛経験は前世も含めて一度もない。

 神に仕える身であるから処女は守らねばならないという気持ちもあるが、そもそも男性に興味がないようだ。 


 さらにちなみに、自分の事を美少女だと思っている。

 前世の方が美人だったとほざくが、自分で言ってるだけなので本当のところはわからない。




 「ぱくりまく朗」

 

 ジャンヌの、ブログ仲間にして数少ないメルアド交換者の一人。

 身長159cm、体重40kg、年齢不詳。


  変な書き込みばかりしているから、中二な奴かと思っていたジャンヌだったが、オフ会で初めて出会ったとき、その容姿に大いに驚かされた。


 美しいというより可愛らしい感じの癒し系美少女。しかし、人懐っこくてのほほんとした外見と口調とは裏腹に中身は相当の変人で、下ネタが大好き。肝が座っているのか無神経なのか、ピンチの時でも感情の変化はほとんどない。知識は結構豊富で大須の事や、アニメ、ゲームなどオタ系には特に詳しいが、とっても偏っている。見るからに運動神経が悪そうだが、実は結構身軽で素早いし、動体視力も良い。


 素性は、岐阜県の坂祝(さかほぎ)に住んでいること以外は殆どが謎に包まれている。

 今の時点で分かっているのは、寒がりなのと、金遣いが荒い事、ゲームはレトロ系が好きファミコンを持っている事、同人作家でイベントに出した経験がある事くらいである。


 ジャンヌの事は、過去のブログの対応がよかったためか、深く尊敬しているようだ。

 しかし、言葉にはあまり遠慮はない。 

 

 

 [ジル=ド=レイ]

 

 身長170cm、体重89kg、年齢不詳。


 錬金術(?)で転生したジャンヌの元仲間。本名は不明。

 顔は南の海の飴玉っぽい名前の漫才グループのかたわれに良く似ているが、前世も別に色男だったという情報はない。大抵の漫画やアニメでは美男子キザキャラになりそうな名前だが、現実はそう甘くはないようだ。言葉づかいは、流石は元貴族でとても丁寧なのだが、顔が顔なので違和感は抜群ある。


 素性は、良くわからないが、とえいあえずハワイ旅行を他人にポンと上げることが出来るくらいの金持ちで、オフ会などの仕切りや段取りが上手いので、どこかの会社の重役を務めている可能性は高い。


 ジャンヌに、神が隠され、世の中がじわじわ破滅に向かっている事を告げ、フラガラックの捜索を依頼したが、真相については謎だらけである。 






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