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32.目標設定

現実が忙しくなってきました。

年末ってそんなもんですよね。


短いながらも毎日更新はしたいと思ってます。


<<龍一Side>>

龍一「さて、どこ行きたい?」


牢屋を抜けるにあたって皆の希望を聞いてみる。




衛「ストリナ…かレーデンが良いかと思われます」



琴吹「確かに…レイナールは、…ね」



何か、含みのある言い方をする二人。



龍一「レイナールってまだ行ってないんだけどさ?何かしたの?」



琴吹「…龍一殿は魔獣には……あぁ、会われましたか。

   魔獣には有効な手段がなく、我々法術師では手を焼きますよね?

   実は…レイナール方面から来る魔獣は他に比べ圧倒的に強いのです。」



鳴海「そーっすね。僕が使える魔術では3体以上に同時に襲われたらキツイっすね…」




恋がチラッとこちらを見る。うん。上目使いが可愛い。


…ってそうじゃないね。わかってます。言っていいよ。って促す。




恋「実は…私たちが魔獣と呼んでいたのは、ただの動物だったんです。

  動物達が膨大な魔力を与えられ、それに耐えきれず変化してしまったなれの果て…それが魔獣です」



恋「衛殿、琴吹様は封魔の術って使えましたよね。鳴海殿はどうですか?」



鳴海「詠唱すれば一応使えるっすけど…どうしてっすか?」



恋「はい。魔獣は封魔によって魔力を無くしてやれば本来の動物の姿に戻るのです」




「「「本当(っす)かっ!」」」




うぉぅ!凄い食い付き。





龍一「その強い魔獣ってのにも会ってみたいし、取りあえずレイナールに向かってみようか?」




恋「私は問題ないですよ?

  (何かあっても龍一が守ってくれるんでしょ?)」


後ろの方は俺にだけ聞こえるように小声で言う。



もうバカップルぶりが半端ないです。あ、ごめんなさい…石は投げないで…





じゃ転身しよっか?ストリナと同じくらいの距離だって言うから南方向に意識を向けて…。



詠唱破棄で多重発動!




龍一「~~~~~転身!」


はい。脱出も簡単ですね。


主人公最強のつもりはないんですが、チートではありますね。

タグ入れるほどチートしてないですけどね。

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