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15.朝食

<<龍一Side>>

恋と泉の畔に座って朝食の準備をする。


……って言っても平たい岩の上に布引いただけだけど。



龍一「恋は食べられないものとかあるの?」


恋「ん~…?特には無いですよ?」


龍一「了解。~~~召喚!」




肉っぽいのとか生っぽいのは抵抗あるかもしれないし…

サンドイッチを召喚する。


アンチョビサンド:某竜の物語に出てきたアレ。

目玉焼きサンド:某天空の城に出てきたアレ。


バトルポカリ:某LEV○L Eに出てきたアレ。





うん。朝飯なんてこんなもんかな?


龍一「こんなもんでいい?」


恋「はい!ありがとうございます!……でも龍一殿は…?」


龍一「あ~…大丈夫だよ。(かすみ)でも食ってるから!」



そう。実は身体が変化した影響か、腹が減らなくなってしまったのだ。


人間の3大欲求の内、他の2つは残ってるっぽいから

神の補佐役としての影響というより不老不死になった影響かもしれない。




……いつの間にか恋は幸せそうな顔でサンドイッチを食べている。

うん?(かすみ)食ってるって信じたのかな?まぁいいや。


恋はホントに美味しそうに食べるね~。

いや~…このなんとも言えない感じ。…幸せです!








食事後、辺りを片付ける。


……テントを片付けて…って……ここで気付いた。


召喚したものって送り返す事出来ねぇじゃん!



は~…持ってくしかないな。





全然話が進まない。


基本召喚する食べ物はなんかのネタにしようかと思ってます。

っていってもそんなに機会は無いかもしれないけど。

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