布団から
掲載日:2026/04/25
何も考えつかない、ぼんやりとして天井を眺めている時間。
この時間が一番好きだ。
やりたいこともたくさんあるし、やらないといけないこともたくさんある。
でもその全部をすっぽかして、単に天井を寝転がって眺める時間。
特に布団の中なら最高だ。
ただ、現実はそうはいかない。
だから目を覚まして布団から出るまでの10分かそこらぐらいにとどめている。
それ以上ここにいると、また眠りという沼に引きずり込まれるためだ。
そこであーあと声を出して伸びをして、思い切り体の上半身を引き起こす。
そして一気に立ち上がると、そこで目を覚ます。
これが毎日のルーティーンだ。
じゃないと、目覚めも悪くなってしまっているからだ。




