表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

布団から

作者: 尚文産商堂
掲載日:2026/04/25

何も考えつかない、ぼんやりとして天井を眺めている時間。

この時間が一番好きだ。

やりたいこともたくさんあるし、やらないといけないこともたくさんある。

でもその全部をすっぽかして、単に天井を寝転がって眺める時間。

特に布団の中なら最高だ。


ただ、現実はそうはいかない。

だから目を覚まして布団から出るまでの10分かそこらぐらいにとどめている。

それ以上ここにいると、また眠りという沼に引きずり込まれるためだ。

そこであーあと声を出して伸びをして、思い切り体の上半身を引き起こす。

そして一気に立ち上がると、そこで目を覚ます。

これが毎日のルーティーンだ。

じゃないと、目覚めも悪くなってしまっているからだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ