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異世界の愚か『もの』 ~世界よ変われ~  作者: ahahaha
デルト王国 ~望んだ望まぬ名声~
49/84

49話 謁見③ 失墜の始まり

かなり間が開いて、しかも更新更新詐欺みたくなってしまい大変申し訳ありません!

これから、確証の無いことは言わないようにいたします。


それと、前から言われてたことなんですが、なんだか続けてるうちに自分でもタイトルの「異常者」はなんだか違う気がしてきたので、変えさせて頂きました。

これからも、ご迷惑おかけすることもあると思いますが、どうか、よろしくお願いいたします。


・・・謁見、次回で終わると思います(・・・・)

広大で荘厳な広間の中、2人の男が対峙する。

1人は金髪で醜悪な顔の男。

それなりの業物であろう、長剣を持っているその腕は、怒りで小刻みに震えている。


そしてその向かいには茶髪茶目の若者。

不敵な笑みを浮かべながらもつ、その得物は―――ネギ。


豊かな自然の象徴であり、この世界では血に飢えているかのように真っ赤なその野菜は、真っ直ぐに相手の身体へと向けられている。


「そして2人は互いに向き合い刃を交え、クズ男は無様に吹き飛―――」


「グランドさん。

 1人で何を言ってるんですか。」


「いえ、ただ今の状況を分かりやすくこの場にいる人たちに伝えようかと。

 ほら、皆どうしていいのか分からなくなっているじゃないですか。」


「ああそうだな。

 全て君が仕出かしたことのせいだがな。」


「おや、手厳しい。」


周りに今の解説をしていたら、セフィリアさんとオルト殿に突っ込まれた。

完全に沈黙してるものだから、親切心でやったというのに。

セフィリアさんとオルト殿、それとガイアスとオルハウスト以外は、ただ茫然としている。

そんな中、密かに懐へと手を入れ、機能をオフにする。

その様子にはほとんど誰も気づかなかった。


「~~~~~~~!!!??!?!?!?!?」


おっと訂正、他に目の前のクズも動いてた。

完全に正気を失っているが。


「そもそも君は・・・何故野菜なんだ?」


この人も混乱していないわけではないのだろう、どこかずれた質問をしてくる。


「いえ、ただ自分がいつもは食べてる野菜にボコボコにされるのってすごく精神的にキそうじゃないですか。」


「ああ・・・うん、凄く納得した。

 あれは正直、本気で死にたくなるレベルだったな。」


あの時の自分の心情を思い出したのか、少し顔が暗い。


「と言うか、今回はあっさりただの野菜と認めるんですね。

 前回は結構引っ張ってましたが。」


「今回重要なのは弄ることではなく、私が使うのが野菜だということですからね。

 ですがセフィリアさん。

 貴方は1つ勘違いしてらっしゃる。」


「・・・何ですか?

 正直嫌な予感しかしないんですけど。」


警戒するような表情を見せる彼女。


「これはただのネギではありません。

 ちょっと特別なんです。」


「我々にはただのネギにしか見えないぞ。」


「何を隠そう、これは私がセフィリアさんが下着を探している間に見つけた、一番悪い八百屋でさらに質の悪い物を厳選し、加えて誰にもばれないかつ日当たりのとても良いところに1日放置することで作り上げた逸品なのです。」


「なお悪いわ!!!(2人)」


同時に突っ込まれた。


「貴方私が1人で店の中に入っている間にそんなくだらないことしてたんですか!?」


「大変だったんですよ?

 貴女が選び終えるまでのタイムリミットの間に、質の悪い八百屋、質の悪いネギ、ネギを放置しても誰にもばれずかつネギを萎びさせるために日当たりの良い場所をひたすら探す必要があったんですから。」


「そんなことに何故そんなに手間をかけることが出来るんですか!」


「人を弄ることこそ我が人生の潤いなれば。」


「最低の趣味だな!?」


「そうかオルトバーン?

 俺はなかなかイイ趣味だと思うが。」


「陛下は黙っていてください!」


「俺を無視するなああああ!!!」


会話を交わしていたら、クズが割り込んできた。

それに対し、溜息を吐く。


「おいおい。

 人が話してるのに割り込んでくるなよクズ。

 人の会話に「もの」が割り込んでもいいと思っているのか?」


「誰が「もの」だ!」


「いや貴様のことなんだがな。

 それより、構えないと危ないぞ?」


「ふざけるな!

 そんな生ゴミで俺に勝てると―――」


言い終える前にクズの右頬に一撃。

それを受け、前言通り無様に吹き飛ぶ。

歩み寄り、微笑みながら仰向けになっているクズの腹を右足で踏みつけて抑える。


「ガホっ!?」


もがき、抑えてる足に何度も打撃を加えるが、何の痛痒も感じない。

そもそもこんな体勢で力を発揮できるわけがないのだ。


「ははは、よく分かってるじゃないか。

 同じゴミ同士ちょうどいいだろう?

 これくらいが。」


微笑みながら、思いっきりネギで往復に頬を打つ。


「がっ!、ぎゃっぎ!?、ざまうぎっ」


何度も何度も。

顔面が腫れ上がり、周りが引くぐらいになるまで。

クズがギリギリで気を失わない程度に手加減するのも忘れない。

そして大分気が済んだところでやめる。


「どうかね?

 野菜以下の生ゴミでボロボロにされる気分は?」


「っ!、ウガアアァァァァアアアア!!!」


嘲りながら言うと、近くに落ちていた自分の剣を掴み、再び襲い掛かってきた。


「踏み込みが大き過ぎ。

 それじゃ相手に避けられるだけだ。」


だが、こんな怒りに支配された獣のような状態ではまともな斬撃が出せるはずがない。

萎びたネギで剣の横腹をずらし、自身は動かず容易く躱す。

ここで少しはっちゃけることにする。


「食らうがいい!

 農民たちがその身を守るために作り上げた、一子相伝の暗殺剣を!」


根も葉もないことを言い、体勢を持ち直す前に腰だめに萎びたネギを構え、抜刀術の構えを取り。


「『秘剣』!《葱八連刃(ネギハチレンジン)(笑)(カッコワライ)》!!!」


思いっきりふざけた名の、即席の技を繰り出す。


「(笑)って自分で言った!(2人)」


またしても息ぴったりで同時に突っ込まれる。

さっきから思っていたが、意外にこの2人は気が合うと思う。

そしてクズは、一瞬で両肘両膝を砕かれ、悲鳴も無く地に落ちる。

名前とは裏腹に、この技は相手の動きを完全に壊してしまう極めて極悪な技である。

・・・ネギがその深刻さをぶち壊しているが


「キサマキサマキサマ・・・!!!

 オボエテロカナラズフクシュウしてヤル・・・!!!」


今度は起き上らない。

だが、うつ伏せになったままこちらを生気のない瞳でにらみ、ブツブツとつぶやいている。

俺はその様子を見ながら、周りの意識が全て自分に向いていることを確認する。


「いやあ、それにしてもとんでもないことをしちゃったものだねえ。」


そしてネギをそこらへんに放り捨て、懐に手を入れて機能をオンにしながら白々しい一言を放つ。

この言葉を聞き、周りにいた馬鹿貴族候補が口を開く。


「き、貴様!

 このような場で暴力行為など許されると思っているのか!

 兵士共、直ぐに殺さんか!」


その言葉に我に返り、周囲にいた兵士がその言葉を受け剣を抜く。

今まではあまりの状況に理解が及ばなかったのだろうが、謁見の場での暴力行為など許されるはずがない。

その場で切り捨てられて当然だろう。

セフィリアさんが顔を強張らせ、オルト殿が苦い顔をし、オルハウストが慌てる。


「剣を収めろ。」


殺気が充満していた空間に、国の支配者の声が響く。


「な、何故ですか?

 この平民は自分がとんでもないことをしたことを自分で認めたのですぞ!?

 切り捨てても何の問題もありません!」


「その通りです!

 すぐに殺してしまいましょうこんな馬鹿者!」


その言葉を受け、口ぐちに非難の声が飛ぶ。


「く、はははっ」


その言葉に思わず失笑が漏れる。


(状況が理解出来てるのはガイアスのみ。

 結構不味いことになってるな、この国は。)


そんなことを考えながら、見下した笑みを浮かべ告げる。


「勘違いすんなよ馬鹿ども。

 俺が何時、どんな悪いことをしたというんだ?」


「な!?

 貴様言い逃れができるとでも思っているのか!?」


その言葉に馬鹿貴族決定の愚か者がいきり立つ。


「俺がとんでもないことをしたと言ったのは、自分のことではなく「これ」のことだよ。」


それを軽くいなし、未だ立ち上がれずにいるクズを指し示す。


「彼はただの被害者だ―――」


「黙れ!、この国の名に泥を塗る気か貴様らは!!!」


その俺の悪びれない態度に、切れた馬鹿貴族に、王の豪声が直撃する。

まがい物の貴族がその声に抗えるはずもなく、縮こまってしまった。


「な、何故です!?

 この男が貴族に対して武器を持ち、暴力を働いたのは事実ではありませんか!?」


それでも、クズがわが身可愛さに言葉を口にする。

しかし、その言葉はこの場の者の思いを代弁していただろう。

確かに、俺はこのクズを傷つけた。

だが、この国はその事実を認めるわけにはいかない。

それをほとんどの人間が理解していない。


「デルト王国国法・第6条『謁見の場での全戦闘行為を禁じる。これを破りし者、厳罰に処す』

 確かこんな法律があったな。」


そんな中、思い出したように告げてやると、周囲の意識がこちらに集まる。

そして数秒の後、クズが自分の状況にやっと気が付いたのか、顔を青くする。

そのまま続ける。


「他にもたくさんあったような・・・

 『国を以って迎えるべき客人への侮蔑的な言動、行動、それに類するあらゆる事象を禁じる。これを破りし者、厳罰に処す』

 『賓客などへの傷害行為の一切を禁じる。これを破りし者、厳罰に処す』

 『非武装の者への暴行を禁じる。これを破りし者、罰する』

 『貴族たるもの、むやみに武器を振り回すことなかれ。これを破りし者、罰する』

 咄嗟に思い出すだけでもこれだけ出てくるな。

 詳しく調べれば簡単に罪状は10を超えることだろう。」


誰も何も言葉を発しなくなり、静寂に満ちる。

そして周囲をぐるりと見回し、先ほどこのクズのことを被害者だと言おうとしていた馬鹿を見る。


「さて、お前はさっき面白いことをいっていたな。

 「これ」は被害者か?、違うな、ただの罪人だ。」


「そ、それは・・・」


「それともかばうのか?

 「これ」を?

 確か国法で定められていた内容では、「軽罰」が罰金程度、「罰する」は謹慎や投獄、そして「厳罰」が、家名の剥奪、あるいは―――」


視線を馬鹿から外し、ゆっくりと、這いつくばりながら震えているクズに近づく。

そして、その耳元でささやく。


「―――処刑。」


「っっっ!!!???」


その言葉に、一際大きくクズが震えた。

そしてその小さな囁きに過ぎない言葉は周囲全員に聞こえたらしい。

多くの者が冷や汗を、あるいは顔を青くしている。

ガイアスやオルハウストも表情を引き締めていた。


「いくら『四家』が権力を持っているとはいえ、王が決めた、王の言葉と同等の拘束力がある国法には逆らえない。

 さて、「厳罰」に値する罪をいくつも犯してしまった「これ」は、これからどうなるのでしょうね?

 デルト王殿?」


法律を決めるのは王。

故に、国法に逆らえる貴族は存在しない。

それが『四家』であろうとも。

この場合は、殺されても文句の言えないほどの愚行をいくつも仕出かした「これ」が馬鹿過ぎただけで、普通はこんなことにはならないだろうが。


「ま、待て!

 お前だって武器を抜いていたではないか!

 それで彼が一方的に罰せられるのはおかしいぞ!」


馬鹿どもの1人が、完全に固まっていた空気の中で発言する。

あまりにも愚かなことだったが。


「へえ?

 俺が何時そんなことをしたと?」


平然とそう返す。

そしてその馬鹿はさらに言い募ろうとするのだが、そこでようやく気付く。

自分がどれだけ馬鹿な発言をしたのかを。


「あれが武器に見えるのか?

 ただの萎びたネギが?

 戦士の国デルト王国の貴族様が、武器と生ゴミの区別すら出来ないとは驚いた。」


床に落ちているネギを指差して、また機能をオフにしてから言う。

これこそ俺がネギを持ち込んだ理由。

ネギはどこまで行ってもネギだ。

武器になるはずもない。


(まあ、趣味が入っているのも否定はしないが。)


だがどうしても俺を悪者にしたいのか、さらに他の馬鹿が言う。

馬鹿なことを。


「ひ、人をなぐり殺せそうなネギがどこにあるというのだ!?

 そんなもの武器と言っても過言では―――」


「止めておいた方がいいぞ。

 その発言はつまり、デルトが野菜を武器と認めたことになる。

 「戦士の国は実は、野菜を武器と言うような臆病者の集まりだった。」なんて噂が立ちかねないな。」


「なっ!?」


純粋な事実を告げてやると絶句する。

そんな話、スキャンダルどころの話ではない。

もしそんな噂が広まれば、完全にデルト王国の権威は失墜する。

これで、馬鹿貴族どもはもうクズを擁護する手をなくした。

そして誰も何も言えなくなった。


「さて、王よ。

 貴方は「これ」をどう裁く?」


機能をオンにしながらそう告げて、真っ直ぐに王を見据える。

そうすると、全員の視線が王に集まる。


(さあ、貴方はどちらだ?

 周囲の貴族どもの評価を優先するのか、それとも周囲の反感を集めてでも罰するのか。)


この対処の仕方で、王がこの国をどのようなものにしたいのかが大まかに分かるはずだ。

しばらく無言が続く。

そしてとうとう口を開く。


「其の者を―――」


「お待ちください陛下。」


しかし、言葉は誰かにさえぎられる。

王の言葉に割り込むなどと言う無礼極まりない行為をした人間に、周囲の目が引きつけられる。


「ふむ。

 お前は?」


「敬語を使ったらどうだ、平民風情が。

 まあ教えてやろう、グルド・オーランと言う者だ。」


「へえ、『四家』出身ね。

 しかし、こうしてみると『四家』でもオルト殿のような傑物は珍しいのかな?

 平民を馬鹿にする愚物ばかりみたいだが。」


挑発混じりにそう言ってやるが、奴は表面上は何も顔色を変えることは無かった。

心中はどうだか知らないが。

そのまま続ける。


「皆の者、このような下賤な輩に惑わされるでない。

 こやつが言っていることは事実だが、我々が黙っていれば外部に漏れることはありえんのだ。

 さっさと始末してしまえばいい。」


その言葉に周囲の馬鹿貴族が再び息を吹き返す。

何だか、死ぬ寸前で水に戻された魚を見ているみたいだ。


「グルド。

 貴様、国法に逆らうつもりか?」


ガイアスが怒気を籠めながらそう言う。

この様子から、この王は罰する方を選んだことが分かる。

だが、コイツはそんなものは関係ないとばかりに言う。


「陛下、この者を生かしておき後で吹聴されれば敵いません。

 そんなことになったらこの国はお終いです。

 ここは心苦しいですが、弑してしまった方がこの国の為です。

 何より、そうすれば貴重な貴族が罰されることも無いのですから。」


その言葉を受け、うんうんと頷く。

コイツもクズ決定。


(もっともらしいこと言って、結局は平民よりも貴族を優先した結果か。

 しかも、この様子からして王に対して忠誠心も無さそう。

 挙句、この謁見の場でこんなことを言ってくる辺り貴族なら何をやってもいいとでも思ってるのか。

 「これ」も潰そう。)


幸い、まだ手札は残っている。

そして生贄がさらに増えてくれそうな空気だったので、そのまましばらく黙ってみる。


「成程、それならば確かに何の問題も無い。」


「ああ。

 優秀な冒険者とはいえ、ただの平民と高貴な貴族とではどちらが大事かなど考えるまでもない。」


「それに、ここでこの者を消しておけば署名での平民の増長も防げるだろう。

 調子に乗ればこうなるのだと示せばいい。」


そしたらかかるわかかるわ、馬鹿貴族どもの群れ。


(こいつら、完全に今の場がどういうものか忘れてるな。

 いや、そもそも平民に対して礼を以って接しようという気が無いのか。

 平民だから、本気で謁見の場でこんな無礼なことをしてただで済むと思ってるんだな。)


しばらくの間呆れながら放っておいたのだが、セフィリアさんが舐めるような目で見られだしたのでそうも言ってられなくなる。

恐らく、俺を始末した後に身請けでもしようとでも考えたのだろう。

仮にそうなってしまえば、この場で話を聞いていた彼女は捕えられてしまう。

そして彼女の身体を自由にしてるところでも想像してるのか。


(・・・どこまでも、腐りきってる。)


とりあえず、彼女を背にかばう。

自分の招いたことで、偽善以外の何物でもないが、やらないよりはましだ。

そして言う。


「ふむ、それで本当にいいのか?」


最後の警告も兼ねて。

それに返ってきたのは嘲り。


「何だ、命乞いでもするのか?」


「おや、それにしては懇願する言葉が全く無かったぞ?」


「いやいや、平民だから学がないのだよ。

 語彙が無いというのは可哀想なことだ。」


「ははは!、違いない!」


完全に、俺をこの場で殺せると思ってる。


(もういいや。)


数で言えば、会話そのものに反応していないだけや馬鹿どもの言葉に不快感を感じている良識ある者はまだ多かった。

それが救いか。

この場にいる、馬鹿貴族改めクズはおおよそ全体の3分の1。

これまでの反応から、間違いない。


こいつらにも、絶望を

そして、恐怖を


「さて、皆さんに見せたいものがあるのだが。」


そう告げて、周囲の注意をひきつける。

多くの者が疑問符を浮かべる。

それが何かを知っているため、驚愕しているセフィリアさんとオルハウストを除いて。


「これは一体なんでしょうか?」


懐から取り出した、通信符を見て。




「答えは、ここで騒いでる一部のクズどもへの裁きのきっかけとなるもの、だ。」



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