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048_ロンリー・バースデー

体調が優れず、30分以上座っていられなくなったので4日間休みました。

そこそこに回復したので執筆を再会したら、翌日にはまた寝込む状態に。

おまけにメニエールの発作迄もが・・・ホント、何でこうなるのかな?


ということで、前話完成から2週間近く掛かかりました。 過去一の遅さ。

世間の流行には疎い俺だが、話を身体的なものに限定するなら相当に敏感な方だ。

インフルエンザウィルス・・・追う必要のない流行を、がっちり捕捉してくれる。


・・・・・・・・・


感染の可能性がある場所は駅と学校だけ。 接触する人間もかなり限られてくる。


・・・・・・・・・


そんな状況でもまるで超A級スナイパーの様に、確実にウィルスを捉えてしまう

俺の身体はある意味無茶苦茶凄過ぎる。 後は数学の様にマイナスとマイナスを

掛ければプラスになる、そんなマイナスウィルスが誕生してくれれば最高なのだ。


・・・・・・・・・


例えば今、俺がマイナス100のダメージを抱えた状態だとする。 そこにマイナス

パワー10のウィルスに感染するとプラス1000の超健康状態、スーパー蒼に変身

するのだ。 ふふっ・・・そうなったら無敵だぜ。 昂輝を片腕でお姫様抱っこだ。


・・・・・・・・・


・・・大丈夫か? 俺?


思考が破綻してないか?


病気に罹るだぞ? 掛かるじゃないんだ! 病気は掛け算ではなく足し算なんだ!


・・・・・・・・・


・・・自分でも何を考えているのか判らん。 つまりはそういう状態なのだろう。

だから書斎がロックされているのだ。 確かに熱で頭がぼーっとしているし頭痛も

ある。 頭痛はそれ程酷くない。 ゆっくりと歩けば頭に響かない、そんな程度だ。


何よりも咳が少ないのが楽だ・・・それ故に感染者に気付かなかったのだろうが。


・・・・・・・・・


インフルエンザは別の病気や症状を併発しない限り、それ程苦しい病気ではない。

・・・と、個人的には感じている。 周りから、散々に否定されてはいるのだが。


だって、少し頭痛がして、頭がぼーっとして、全身がだるくて、汗が止まらない。


・・・ただそれだけだから。 長湯でのぼせたのと大差のない、心地良い倦怠感。


・・・・・・・・・


咳が酷いB型の場合は、気管支炎を併発させてエライ目に遭うことになるけどな。


・・・・・・・・・


いや、ホント、A型(多分)で良かったわ! 普通の風邪より楽なくらいなのよ。


・・・頻繁に着替えるのが面倒なだけで。


着替えついでに風呂に入りたくなるけど、流石に我慢する。 風呂は一日一回迄。

素っ裸になって汗を拭きとる。 鏡に映る俺の身体を、相変わらず貧相だと思う。


・・・・・・・・・


他人より少し小さめのちんKOが無ければ、本当にスリムな女子にしか見えない。


「 ・・・やっぱり、肉を喰わないと筋肉は付かないのかな?」


気にしても仕方ないのでキッチンへ、たんぱく質(牛乳)を補給することにする。


『 TURRRRRR 』・・・牛乳を飲んでいたらコンシェルジュさんからの直通電話。

荷物が届いたというのでバスタオル一枚でエレベーターに向かう。 専用だから

例え全裸でも問題無い。 防犯カメラさえ気にしなければ。 エレベーター内の

宅配BOXから軽めの荷物を取り出して玄関に戻る。 リビングで早速開封する。


「 ふふふっ、丁度いいタイミングだ!」


ほくそ笑み乍ら・・・いや、ただの偶然だが、喜び勇んでバリバリと開封する。


「 思っていた通り・・・素晴らしくかっちょいい!」


届いた荷物は先日ぽちったメテオライト柄のジャージだ! ヒョウ柄や迷彩柄なら

数着持っているが、メテオライト柄なんかは初めて見た。 所謂(いわゆる)一目惚れの逸品!


・・・ジャージらしからぬ価格だったが、これ程見事な品なら当然だろうと思う。


俺は田辺の用意した替えの下着を着け、猫の着ぐるみを蹴飛ばしてコレクションに

加わったばかりのメテオライトジャージに袖を通す。 なんとなく防御力が高そう。


・・・・・・・・・


無茶苦茶気に入ったので5着・・・いや、10着追加購入だ! 駄目か、在庫3着か。


・・・仕方ない。 3着ゲットで我慢するしかない。


ぽちったところで五十嵐からメールが入る。『 明日・明後日は予定通り 』だと⁉

マジかよ?・・・「 正気?」と返信したら『 大人しく寝てなさい!』と即レス。

時計を確認するが12時前、ひょっとしたら自習だろうか? 感染源は先生だった?


・・・・・・・・・


それはともかくとして・・・五十嵐の半分はオカンで出来ている。 かも知んない。




   ◇ ◇ ◇




「 参加者は全員ワクチン接種済みだから、全く問題無いのです 」


田辺の弁には首を傾げざるを得ない。 ワクチンってそこ迄万能なのか? と思う。


「 それに蒼が他の誰かに病気を移したことって、ちょっと記憶に無いのよねぇ 」


姉ちゃんの言葉には首を縦に振るしかない。 俺の周りは健康優良児揃いなのか?

姉ちゃんも沢瀬も田辺も、俺と一緒に寝ても全然発病しないのだ。 昂輝は知らん。


「 寧ろ気を付けるべきは蒼の方よね。 病気が治りかけの、弱った状態で

  他の病気に感染したりしないか? そっちの方がずっと心配なんだけど?」


「 そこは五十嵐先輩が対策を考えてくれたのです!」 「 ふ~ん五十嵐がねぇ 」

「 そっかぁ、真由美ちゃんだったら、まぁ、大丈夫でしょうねぇ・・・ふふっ 」


姉ちゃんの五十嵐への信頼が厚い。 最後の『 ふふっ 』が、少し気になる処だが。


「 それより蒼先輩、今日のおじやはどうですか?」 「 少し味が濃いかも?」

「 う~ん、そこは仕方ないのです 」 「 それは判ってる。 多分完食出来る 」


田辺特性おじやは本当に良く出来ていると思う。 栄養価を考えて色々入っている

割にはかなり食べ易い。 それを食べ(にく)いと感じてしまう俺の方に問題が有るのだ。


普段から濃い味や強い匂いを苦手にする俺だが、病気に罹ると普段以上に味の濃淡

や匂いに敏感になってしまって、本当に何も食べられなくなる。 最悪点滴頼り。


・・・・・・・・・


でも、点滴に頼り過ぎることは良くないから、出来るだけ食べることにしている。


・・・・・・・・・


・・・正直結構キツイと思うが仕方ない。 明日はともかく明後日は休めないから。


・・・なんといっても明後日は、タレント契約後初のCM撮影があるのだ。


だから完食を目指して、おじやを口に放り込む。・・・柚子の皮がいい感じかな?


・・・正直言って、明日の方はどうでもいいけどな。


明日1月31日は俺の誕生パーティをするらしい。 二日も前倒しでの開催になるが。


・・・・・・・・・


なんというか仁宮さんも小田部さんも、こういった定期イベントが好きみたいだ。


・・・ホント、誕生日なんてどうでもいいのに。


・・・多分は大勢集まってわいわいしたいだけ。


五十嵐によると俺ん()は至って快適らしいから。


・・・・・・・・・


何と言っても実質家長である姉ちゃんが、細かなことは気にならない自由人だし。

名目家長の母ちゃんは、姉ちゃんすら眉をしかめる程の限度を知らぬ自由人だし。


・・・マナーも何もあったもんじゃない。 《 好きに生きろ!》が美倉の家訓だ。

てか、家訓なんて発想すら無い。 それが俺ん家。 肩肘張らぬ住み良い我が家。


そんなんだから、大勢で集まって遊ぶのには最適の場所になっているのだと思う。


・・・男子にはイマイチなようだが。


昂輝も伊藤も女子率が高くて気を遣うと言うし、高梁は凄く緊張すると言うのだ。


・・・・・・・・・


高梁の言い分には納得しかない。 姉ちゃんが隙あらば抱き着こうとするからだ。

姉ちゃんには何度も注意をしたが、『 可愛いんだから仕方ない 』で済まされる。


・・・・・・・・・


ホント、どうしたら姉ちゃんのセクハラを止めさせることが出来るのだろうか?


・・・我が家のフリーダムな家風も善し悪しだな。


というわけで、高梁に関してはある程度仕方ないのだが、問題は昂輝と伊藤だ。


・・・どうやら二人揃って、俺のことを半分以上女子と認識している節がある。

機会を見て一緒に風呂に入る必要が、ちんKOを見せる必要があるかも知んない。


・・・・・・・・・


・・・春休み中に温泉旅行? うん、いいかも知んないな。 二人にメールだ。

「 温泉行こ!」・・・これでよしっと、あとは何処に行くかだな? 家族風呂

か貸し切り湯がある処で、人が少ない処がいいな。 伊藤に任せればいいかな?


「 他人が居ない処で一緒に温泉、後はお任せ 」・・・こんな感じか? 完璧?


・・・少し疲れたな。 さっさと風呂に入って寝るとしよう。




   ◇ ◇ ◇




成程・・・こうなったか。


誕生パーティ当日に俺は部屋で寝ている。 半開きの扉の前で空気清浄機が門番役。


リビングへの立入りを禁止された俺は、自室に軟禁状態にある。 つまりは隔離だ。

その状態で、俺だけノートPCを使って、ベッドで横になってのオンライン参加だ。


・・・俺の誕生パーティだったよな?


・・・・・・・・・


『 蒼く~ん、ひとりで楽しんでますかぁ?』 笑顔の沢瀬がちょっと煩い。


・・・・・・・・・


・・・男三人だけでの温泉旅行計画にご立腹なのだ。 朝一番に文句を言われた。


・・・・・・・・・


こうなったのも、秘密計画の露見を恐れたチキン伊藤が情報公開に走ったからだ。

伊藤が女子軍団からの吊し上げを恐れた結果、俺が吊し上げられることになった。


俺の、「 たまには女子抜きで遊びたい!」という希望をガン無視してくれた上で。


・・・・・・・・・


何というか、女子って気の置けない同性だけで遊びたいと思うことは無いのかな?


・・・・・・・・・


いっつも女子会と言い乍ら俺を混ぜ込むくらいだし?


・・・・・・・・・


俺が女子扱いされているという可能性もあるけどな?


・・・まっ、どうでもいいけどさ。


でもノートPCはうざいので閉じることにする。 オンライン宴会なんか興味ない。




   ◇ ◇ ◇




「 蒼、起きてるか?」 待ち人来たる・・・思惑通りに昂輝独りが来てくれた。


多分、最初に腰を上げたのは五十嵐だろう。 そして昂輝が五十嵐を抑えたのだ。

それは昂輝が俺の考えを理解した上での行動だろうから、次の行動にも期待する。


・・・期待は裏切られることなく遂行された。 大きな手が俺の頭を撫でたのだ。


優しく・・・そしてゆっくりと。


頭部を残して、すっぽりと布団に埋まる俺の意図を(たが)えることなく理解したのだ。

ほぼ完全に布団に埋まり乍らも、頭部だけ撫で易い様に出す意図を理解したのだ。


だから何も言わず、そして何も聞かずに、ただ優しく、俺の頭を撫で始めたのだ。


・・・・・・・・・


流石は昂輝! へそを曲げた俺の扱いを熟知していやがる! だったら、何でだ⁉


「 ・・・何で暴露したの? 何で伊藤を止めなかったの?」


伊藤の事だ。 五十嵐に伝える前に昂輝に相談した筈。 そして昂輝は二人だけに

メールを送った俺の意図を、三人で行こうという意図を正確に理解した筈なのだ。


・・・・・・・・・


結果的に計画がバレたのなら仕方ないが、バレたとバラすは意味が全く違うのだ。

バラすということは、俺たち三人での旅行は拒否する! という意味になるのだ。


「 俺も伊藤もお前との旅行は、一緒に温泉に入ったり、枕を並べたりは無理だ 」


・・・・・・・・・


「 悪いがお前に《 何か 》をしない・・・傷付けることを我慢出来る自信が無い 」


・・・その科白だけで、むっちゃ・傷付くんですけど?


「 お前にはもう少し自分が周りから、特に男からどう見られているかの自覚を

  持って欲しい。 殆どの男はお前を魅力的な()()()としてしか見ていないぞ 」


・・・・・・・・・


「 ・・・俺だって、お前を女子としか思えなくなってきている。

  先日泊まった時は一晩中悶々として、結局一睡も出来なかった 」


・・・・・・・・・マジか?


「 ・・・小学生の時、俺のちんKO見たじゃん。 やっぱ忘れてたの?」


驚きの余り、布団から頭部全体を出しては昂輝の表情を窺う。 目がマジだった。

マジで今にも泣き出しそうな、悲しみの色を湛えた目をしていた。 俺のせいか?


・・・・・・・・・


泣きたいのは寧ろ俺の方だと思うけど? それでも俺のせいで昂輝が悲しむのか?


「 そんなモノが有ろうが無かろうが、お前は魅力的な女の子にしか見えないよ 」


なんですと⁉


俺にとっては唯一無二の男性証明器がそんなモノ扱いで終わり? 流石に酷くね?


・・・・・・・・・


・・・どうしよ? むっちゃムカついて来たんですけど⁉


布団から抜け出して昂輝の横に座る。 いきなり起き上がったもんで眩暈がした。

結果、昂輝にもたれ掛かる格好になった。 何で俺っていつもこうなるんだろう?


「・・・ 無理せず寝てろ 」 「 むーっ!」 思考がぼやけて怒りが言語化しない。


昂輝に抱えられた後、優しく寝かし付けられる。 俺もこいつも手慣れたものだ。


「 だってお前ら、いつも遠慮して楽しめてないだろ?」 時間差で言語化された。


「 ・・・そうか?」 「 そうだよ! いっつも空気になってるだけじゃん!」


「 デカくて力も強いから女子に遠慮するのは判るけど、殆ど笑ってないじゃん!」


・・・・・・・・・


言うだけ言ったらスッキリした。 そしたら疲労が一気に来た。 「 だから寝る 」


「 だから寝るって・・・ふっ、本当に寝つきのいい奴だな、こいつは 」


蒼をPC前に移動させて要望の猫耳を着ける。 どう見ても男子高校生には見えない

可愛らしさだ。 PCを開いてホルダー調整を行い寝顔を正面から見える様にする。


・・・こんなもんだろ。 これで任務完了となるが。


「 ・・・いつから聞いていた?」 「 最初からに決まってるでしょ?」


隠れて聞き耳を立てていた五十嵐は悪びれもせずに応える。 来るなと云ったのに。


「 仕方ないでしょ、気になったんだから 」


結果的に隠し事のペナルティになったが、元々蒼を隔離することは決まっていた。

そして蒼を隔離してのパーティを考えたのは五十嵐だ。 蒼が自分の体調が理由で

パーティが中止になるのを気に病むことが解かっていて、解決案を提示したのだ。


多分はベストな形だろうが、それでもこいつは隔離したことを気にしていたのか?


「 俺に愚痴を零したかっただけだ 」


蒼がPCを閉じた理由は多分コレ。 説得力のある隔離を気にする様な奴じゃない。

俺や伊藤にも楽しんで欲しいという想いを、拒んだからへそを曲げただけなのだ。


「 それにしても隠れて旅行を企画した理由が・・・何とも美倉らしい理由だわ 」


「 根本的な処が頓珍漢なことを含めてな 」 「 ホント、それが一番問題よね!」


一番の問題である蒼の無自覚だけど・・・実はその理由にも思い当たる節がある。


「 いっそ藤堂が押し倒してやれば? そうすりゃ少しは自覚するんじゃない?」


「 俺や伊藤が押し倒しても変わらんよ 」 「 どうしてそう思うのよ?」


五十嵐の質問に一瞬躊躇いを覚えたが、少し考えてから事実を伝えることにした。

蒼は気にしないだろうから。 ならば五十嵐に伝えないデメリットの方が大きい。


「 蒼は心底から自分の身体を嫌悪している。 だから()()が汚されようとも、

  多分は気にすることがない。 俺や伊藤が少しだけ今より嫌われるだけだ 」


父親に乱暴され、秋帆さんや茜さんが激昂する中、蒼はのんびりと言ったのだ。

『 いやぁ、お酒って怖いよねぇ~ 』と。 発作を起こして死にかけたすぐ後に。


蒼はそれ程迄に自分の身体には執着が無いのだ。 それこそ嫌悪しているが故に。


・・・・・・・・・


・・・流石にこの事だけは五十嵐にも、他の誰にも絶対に話す気はないけどな。

五十嵐だって告げられても困る・・・というか、気分が悪くなるだけだろうし。


・・・既に顔色を変えているくらいだしな。


「 ・・・そう、自分の、苦しいだけの身体を嫌っているの?」


更に言えば、わずらわしさを増やすだけの美貌も嫌っているがコレも内緒だな。


「 気にするな。 俺たちには解かり様が無い事だ 」 「 ・・・そうね 」


今、俺たちが出来ることは、蒼の睡眠を邪魔しない様に此処を離れる事だけだ。

そして明日の撮影会に同行して、必要に応じて手助けしてやる。 その程度だ。




   ◇ ◇ ◇




リビングに戻ったら、仁宮と小田部が押し合う様にPC画面にかぶり付いていた。


・・・こいつら、重症化してないか?

風邪より楽  :ホントです。 咳さえなければインフルで高熱を出しても全然楽。

        理由は・・・自分でも解かりません。 発熱したら何故か楽です。


女子に遠慮  :遠慮じゃなくて苦手なだけ。 二人共、肉食系女子にぐいぐい

        迫られるあまり、少しばかり女子が苦手になっているだけです。


秋帆さん   :秋帆おばさん呼びはNGらしい。

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